船井電機 の配当・自社株買い

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配当金の推移 2013年3月期〜2017年3月期

配当金の推移 (2013年3月期〜2017年3月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2017年3月期 10 10 -197.70 -67 3,613万
2016年3月期 30 30 -991.81 -362
2015年3月期 35 35 0.92 14 3,804.3
2014年3月期 35 35 -216.89 -67
2013年3月期 35 35 -289.26 -85

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2021年3月期)

AV・音響機器業界の配当 4社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2021年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人50.4%1.8億円
外国法人20.6%74百万円
その他法人15.0%54百万円
金融機関9.4%34百万円
金融商品取引業者4.5%16百万円
合計100.0%3.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2017年3月期 10.00
CAGR(5期) ▲26.9%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2013年3月期 35.00 n/a 連結
2014年3月期 35.00 ▲0.0% 連結
2015年3月期 35.00 ▲0.0% 連結
2016年3月期 30.00 ▲14.3% 連結
2017年3月期 10.00 ▲66.7% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
EPS

EPS

2017年3月期 ▲197.70
期間平均(5期) ▲338.95円
決算期 EPS (円) YoY 基準
2013年3月期 ▲289.26 n/a 連結
2014年3月期 ▲216.89 n/a 連結
2015年3月期 0.92 n/a 連結
2016年3月期 ▲991.81 ▲107905.4% 連結
2017年3月期 ▲197.70 n/a 連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当 2017年3月期・1株10円

大株主が受け取った配当(2017年3月期・1株10円)

2017年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1船井 哲良12,359,00034.21%1.2億円
2船井電機株式会社2,011,0005.57%20百万円
3公益財団法人船井情報科学振興財団1,740,0004.82%17百万円
4ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223名義1,640,0004.54%16百万円
5ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー名義1,106,0003.06%11百万円
6船井 哲雄1,079,0002.99%11百万円
7ザ バンク オブ ニューヨーク 133522708,0001.96%7百万円
8日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9)名義604,0001.67%6百万円
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義555,0001.54%6百万円
10有限会社エフツー470,0001.3%5百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)
各期の期末時点の社長林朝則
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2017年3月期10010
2016年3月期12012林朝則

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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