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小谷進 パイオニア・社長退任済

小谷進氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度2007年度2008年3月期
退任年度2016年度2017年3月期
在任期間9退任済
出自パイオニア1975-04入社
社長就任前年齢581950年生まれ
退任時年齢67+9歳
社長就任前売上7,725億円FY07
退任時売上3,867億円FY16
売上CAGR-7.4%9年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率1.2%FY07
退任時売上高営業利益率1.1%FY16
在任平均売上高営業利益率0.0%9年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額-2017年3月末時点
時価総額変化率-算出不可
  1. 当社入社

  2. 当社執行役員 パイオニア ヨーロッパNV会長 兼 社長

  3. 当社執行役員 国際部長

  4. 当社常務執行役員 ホームエンタテインメントビジネスグループ営業担当 兼 国際部長

  5. 当社常務取締役 ホームエンタテインメントビジネスグループ本部長

  6. 当社代表取締役社長

  7. 当社代表取締役 兼 社長執行役員 医療・健康事業開発室・ケーブルネットワーク事業部担当

  8. 当社代表取締役 兼 社長執行役員 新規事業担当 兼 輸出管理統括

  9. 当社取締役 兼 会長執行役員 グループ統括

小谷進氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移億円※各年度末時点
時価総額
ROE推移%
ROE
PBR推移※各年度末時点
PBR

小谷進氏の主な施策在任中の該当 3 件

年月カテゴリ出来事
2009/11業務提携

シャープと光ディスク事業の合弁を開始

プラズマ撤退後の経営再建期に、シャープとの合弁で光ディスク事業を統合した。単独維持が困難となった事業を協業で延命させる選択であった。

2010/2業務提携

三菱電機と資本提携契約を締結

カーエレクトロニクス事業の業務提携を強化するため、三菱電機との資本提携契約を結んだ。プラズマ撤退で揺らいだ車載分野の競争力を補強する狙いであった。

2015/3事業売却

ホームAV・電話機事業をオンキヨーへ譲渡

ホームAV事業、電話機事業、ヘッドホン関連事業をオンキヨーに事業譲渡し、パイオニアホームエレクトロニクスの株式も譲渡した。家庭用オーディオから事実上撤退する転換点に位置付けられる。