サンケン電気 の配当・自社株買い

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配当金の推移 2012年3月期〜2024年3月期

配当金の推移 (2012年3月期〜2024年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2024年3月期 15 0 15 15 -335.99 -81 2,425万
2023年3月期 15 15 30 30 394.87 95 7.6 2,424万
2022年3月期 15 15 30 30 132.79 32 22.6 2,425万
2020年3月期 15 15 30 30 -229.83 -56 2,425万
2019年3月期 3 15 18 30 163.70 40 18.3 2,425万
5株 → 1株の株式併合
2018年3月期 3 3 6 30 -471.22 -114 1.21億
2017年3月期 3.5 17.5 71.74 17 24.4 1.26億
2016年3月期 3.5 0 3.5 17.5 7.07 2 247.5 1.26億
2015年3月期 3 3.5 6.5 32.5 327.50 79 9.9
2014年3月期 3 3 6 30 41.47 50 72.3
2013年3月期 3 3 6 30 18.73 23 160.2
2012年3月期 3 15 3.60 4 416.7

2019年3月期に5株→1株の株式併合。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2024年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2019年3月期に5株が1株になったので、それより前の期の開示値は5倍してある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末ぶんとして描く。

2012年3月期の調整後 = 3円 × 5(併合) = 15円

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

半導体メーカー業界の配当 6社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人64.6%2.3億円
金融機関18.8%68百万円
個人12.3%45百万円
その他法人3.0%11百万円
金融商品取引業者1.2%4百万円
政府・地方公共団体0.0%0百万円
合計100.0%3.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2024年3月期 15.00
CAGR(12期) ▲0.0%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2012年3月期 15.00 n/a 連結
2013年3月期 30.00 +100.0% 連結
2014年3月期 30.00 ▲0.0% 連結
2015年3月期 32.50 +8.3% 連結
2016年3月期 17.50 ▲46.2% 連結
2017年3月期 17.50 ▲0.0% 連結
2018年3月期 30.00 +71.4% 連結
2019年3月期 30.00 ▲0.0% 連結
2020年3月期 30.00 ▲0.0% 連結
2022年3月期 30.00 ▲0.0% 連結
2023年3月期 30.00 ▲0.0% 連結
2024年3月期 15.00 ▲50.0% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2024年3月期 n/a
期間平均(9期) 108.8%
決算期 配当性向 (%) YoY 基準
2012年3月期 416.7 n/a 連結
2013年3月期 160.2 ▲256.5pt 連結
2014年3月期 72.3 ▲87.9pt 連結
2015年3月期 9.9 ▲62.4pt 連結
2016年3月期 247.5 +237.6pt 連結
2017年3月期 24.4 ▲223.1pt 連結
2018年3月期 n/a n/a 連結
2019年3月期 18.3 n/a 連結
2020年3月期 n/a n/a 連結
2022年3月期 22.6 n/a 連結
2023年3月期 7.6 ▲15.0pt 連結
2024年3月期 n/a n/a 連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
EPS

EPS

2024年3月期 ▲335.99
期間平均(12期) 10.37円
決算期 EPS (円) YoY 基準
2012年3月期 3.60 n/a 連結
2013年3月期 18.73 +420.3% 連結
2014年3月期 41.47 +121.4% 連結
2015年3月期 327.50 +689.7% 連結
2016年3月期 7.07 ▲97.8% 連結
2017年3月期 71.74 +914.7% 連結
2018年3月期 ▲471.22 ▲756.8% 連結
2019年3月期 163.70 n/a 連結
2020年3月期 ▲229.83 ▲240.4% 連結
2022年3月期 132.79 n/a 連結
2023年3月期 394.87 +197.4% 連結
2024年3月期 ▲335.99 ▲185.1% 連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2024年3月期 7億円
CAGR(9期) ▲0.0%
決算期 配当支払額 (億円) YoY 基準
2012年3月期 n/a n/a 連結
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 7 n/a 連結
2016年3月期 8 +16.9% 連結
2017年3月期 0 ▲99.9% 連結
2018年3月期 8 +78600.0% 連結
2019年3月期 7 ▲7.6% 連結
2020年3月期 7 ▲0.4% 連結
2022年3月期 4 ▲49.7% 連結
2023年3月期 7 +99.7% 連結
2024年3月期 7 ▲0.3% 連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2024年3月期 0億円
9期増減 ▲0億円
決算期 自社株買い (億円) YoY 基準
2012年3月期 n/a n/a 連結
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 0 n/a 連結
2016年3月期 0 ▲50.0% 連結
2017年3月期 0 ▲30.8% 連結
2018年3月期 0 +55.6% 連結
2019年3月期 0 ▲57.1% 連結
2020年3月期 1 +2166.7% 連結
2022年3月期 0 ▲92.6% 連結
2023年3月期 1 +980.0% 連結
2024年3月期 0 ▲87.0% 連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2024年3月期 7億円
CAGR(9期) ▲0.2%
決算期 総還元額 (億円) YoY 基準
2012年3月期 n/a n/a 連結
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 8 n/a 連結
2016年3月期 9 +14.6% 連結
2017年3月期 0 ▲98.8% 連結
2018年3月期 8 +7910.0% 連結
2019年3月期 7 ▲8.5% 連結
2020年3月期 9 +17.3% 連結
2022年3月期 4 ▲56.5% 連結
2023年3月期 8 +123.3% 連結
2024年3月期 7 ▲11.5% 連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2024年3月期 n/a
期間平均(6期) 92.2%
決算期 総還元性向 (%) YoY 基準
2012年3月期 n/a n/a 連結
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 9.5 n/a 連結
2016年3月期 504.1 +494.6pt 連結
2017年3月期 0.6 ▲503.5pt 連結
2018年3月期 n/a n/a 連結
2019年3月期 18.5 n/a 連結
2020年3月期 n/a n/a 連結
2022年3月期 11.7 n/a 連結
2023年3月期 8.8 ▲2.9pt 連結
2024年3月期 n/a n/a 連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2024年3月期 0.24億株
8期増減 ▲1.01億株
決算期 株式数 (億株) YoY 基準
2012年3月期 n/a n/a 連結
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 n/a n/a 連結
2016年3月期 1.26 n/a 連結
2017年3月期 1.26 +0.1% 連結
2018年3月期 1.21 ▲3.4% 連結
2019年3月期 0.24 ▲80.0% 連結
2020年3月期 0.24 ▲0.0% 連結
2022年3月期 0.24 ▲0.0% 連結
2023年3月期 0.24 ▲0.0% 連結
2024年3月期 0.24 ▲0.0% 連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を買って消却すると減り、1 株当たりの取り分が増える。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当 2024年3月期・1株15円

大株主が受け取った配当(2024年3月期・1株15円)

2024年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1イーシーエム エムエフ2,722,00011.23%41百万円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義2,450,00010.11%37百万円
3株式会社埼玉りそな銀行1,202,0004.96%18百万円
4ゴールドマン サックス インターナショナル941,0003.88%14百万円
5サンテラ(ケイマン)リミテッド アズ トラスティ オブ イーシーエム マスター ファンド名義905,0003.73%14百万円
6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS名義839,0003.46%13百万円
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義787,0003.25%12百万円
8エムエルアイ フォークライアントジェネラル オムニノンコラテラルノントリーティーピービ―767,0003.16%12百万円
9新生信託銀行株式会社ECM MF信託口8299005名義650,0002.68%10百万円
10J.P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT561,0002.31%8百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長飯島貞利和田節髙橋広
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2024年3月期707
2023年3月期7188.8髙橋広
2022年3月期40411.7
2020年3月期719
2019年3月期70718.5
2018年3月期808
2017年3月期0000.6和田節
2016年3月期809504.1
2015年3月期7089.5飯島貞利

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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