エン・ジャパンの歴史
沿革
1983年に設立された前身の日本ブレーンセンターが起源。
1995年に転職情報サイト「縁」エンプロイメントネットを始め、2014年に「エン転職」、2016年に採用支援ツール「engage」を始めた。転職・求人サイトと人材紹介を主力とする人材サービス企業である。
創業期
1983年〜日本ブレーンセンターの設立と「縁」エンプロイメントネットの開始
- 前身の日本ブレーンセンターを設立[1]
- 日本ブレーンセンターが人材教育・評価事業を開始[1]
- 日本ブレーンセンターが転職情報サイト「縁」エンプロイメントネットを開始[1]
売上高
- 売上高
エン・ジャパン売上高—
成長期
2000年〜エン・ジャパンの設立とナスダック・ジャパン上場
- エン・ジャパンを設立[2]
- 求人求職情報サイト「[en]社会人の就職情報」をオープン[1]
- 人材紹介会社の集合サイト「[en]転職コンサルタント」をオープン[1]
- 「[en]転職コンサルタント」を紹介会社の評価システム付きで本オープン[1]
- 新宿アイランドタワーに本社を移転[1]
- 人材派遣会社の集合サイト「[en]派遣のお仕事情報」をオープン[1]
- 年収1000万円の転職情報「[en]キャリアエグゼクティブ」をオープン[1]
- 「[en]社会人の就職情報」にスカウト機能を追加[1]
- 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に上場[3]
- 経営者・人事担当者向け会員制サービス「[en]パートナーズ倶楽部」を開始[1]
- 全求人情報に「求人情報の品質保証コメント」を掲載[1]
- システムテクノロジー・アイと資本・業務提携[1]
- 求人広告の著作権が裁判で認定[2]
- 日本ブレーンセンターから新卒採用事業と教育・評価事業を承継[1]
- 正社員登用あり専門のアルバイトサイト「[en]本気のアルバイト」をオープン[1]
- 日本アナリスト協会のディスクロージャー優良企業(新興市場部門)に選定[1]
- 「[en]学生の就職情報」2007年度版をオープン[1]
- 中国のネット求人広告会社「英才網聯(北京)科技有限公司」に出資[1]
- 「[en]高校生」を事業譲渡[1]
売上高
- 売上高
エン・ジャパン売上高—
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2008年 | 鈴木孝二 | 代表取締役社長 |
安定成長期
2009年〜Navigos Group買収による海外進出と「エン転職」の開設
- レビックグローバルと業務提携[1]
- リロ・ホールディングと資本提携[1]
- ファーマネットワークと資本業務提携[1]
- ラクラスと資本業務提携[1]
- 社員向け教育・研修サービス「エンカレッジ」を開始[1]
- 人材紹介のウォールストリートアソシエイツを子会社化[1]
- 上海に人材紹介会社「職縁人力資源(上海)有限公司」を設立[1]
- 口コミサイト「カイシャの評判」をオープン[1]
- 香港にen world Hong Kongを設立[4]
- Navigos Groupを子会社化[1]
- 人材紹介「エン エージェント」を開始[2]
- New Era India Consultancyを子会社化[1]
- 転職情報サイト「エン転職」をオープン[1]
- アルバイト求人サイト「エンバイト」をオープン[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
エン・ジャパン2015年3月期売上高196億円売上高経常利益率21.9%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2008年 | 鈴木孝二 | 代表取締役社長 |
安定成長期
2016年〜「engage」の提供開始とVOLLECTなどの買収
- エン婚活を設立[2]
- 「カイシャの評判」のAndroidアプリの提供を開始[1]
- 業界研究サイト「スマート業界地図」をオープン[1]
- 採用支援ツール「engage」の提供を開始[1]
- 若手ハイキャリア向け求人サイト「AMBI」をオープン[2]
- ゼクウを子会社化[2]
- 社員の離職リスク可視化ツール「HR OnBoard」の提供を開始[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- LINEとの共同出資会社が「LINEキャリア」の提供を開始[1]
- Future Focus Infotechを子会社化[2]
- アウルスを子会社化[2]
- Brocanteを子会社化[2]
- リファレンスチェックサービス「ASHIATO」の提供を開始[1]
- 社員・アルバイト向け求人サイト「エンゲージ」をオープン[1]
- 「エンSX」事業を開始[1]
- プライム市場に移行[2]
- 保有するタイミー株式の全部売却を決議[5]
- VOLLECTを子会社化[2]
- 越智通勝氏が代表取締役会長兼社長に就任[5]
- back checkを子会社化[6]
- エンに商号変更[1]
- engage事業の吸収分割を決定[5]
- PeopleXと合弁会社エンPeopleXを設立[1]