大塚裕司 大塚商会・社長現任
在任2001–2025(25年)
年齢47→72歳
経営方針
創業者・大塚實氏の長男として1954年に生まれた大塚裕司氏は、横浜銀行を経て大塚商会に入社、2001年に代表取締役社長へ就任した。在任期間中、大塚商会は「たのめーる」(オフィス用品通販、1999年開始)と「たよれーる」(中堅中小企業向けトータルサポート、1990年原型)の2大ストック型ブランドを軸に、複写機・サプライ販売から始まったオフィス機器商社から、複合機・サーバ・ネットワーク・クラウド・セキュリティを統合的に届けるトータルソリューションプロバイダーへの脱皮を進めてきた。連結売上高はFY12の5,158億円からFY24の1兆1,077億円へ12年で約2.1倍、当期純利益はFY12の163億円からFY24の535億円へ約3.3倍に拡大している。
2022年4月の東証プライム市場移行、DX認定取得事業者としての認定、サステナビリティ委員会・指名報酬委員会の設置など、ガバナンス・ESG・DX領域の整備も進めており、創業同族・プロパー登用・社外取締役のバランスを取りつつ事業会社としての成熟を進める局面にある。
在任中の経営成績就任前年度から現年度における推移
億円
就任前-
直近13,228FY25
変化-
売上高
%
就任前-
直近6.8%FY25
変化-
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
就任前-
直近1,028万円FY25
変化-
平均年間給与
経歴所属企業および、役職の変遷
所属 役職変遷 19801990200020102020
横浜銀行
1976 入行
リコー
1980 入社
大塚商会
1981 入社
1992 取締役
1994 専務取締役
1995 取締役副社長
2006 代表取締役社長
大塚装備
2000 代表取締役社長
大塚裕司氏の主な施策 在任中の該当 8 件
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 2003/2 | 設備投資 | 東京都千代田区に本社ビル竣工し移転 |
| 2006/4 | 海外進出 | 欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司設立 |
| 2006/8 | 組織再編チャネル改革 | サービス&サポート事業をたのめーると たよれーるの2大ブランドに集約 |
| 2015/10 | 組織再編 | OSK とアルファシステムを合併 |
| 2020/12 | 構造改革IT投資 | DX 推進委員会を設置 |
| 2021/4 | 構造改革 | DX 認定取得事業者として認定取得 経済産業省指針 |
| 2022/4 | 株式上場 | 東京証券取引所プライム市場に移行 |
| 2023/7 | 経営計画 | 中・長期経営方針を発表 |
任期中のIR資料
決算説明
統合報告
FY26
FY25
FY24
FY23
FY22
FY21
FY20
FY19
FY18
FY17
FY16
FY15
FY14
FY13
FY12
FY11
FY10
FY09
FY08
FY07
FY06
FY05
FY04
FY03
FY02
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし