ブロンコビリーの歴史
沿革
1978年に竹市靖公氏が創業したステーキハウス「ブロンコ」が起源。
2004年に炭焼き台・大かまど・サラダバーの導入を始め、自社工場で仕込む素材と炭焼きステーキを看板に店舗を展開した。東京・関西・九州へも出店するステーキ・ハンバーグレストランで、売上高は302億円に達する。
創業期
1978年〜ステーキハウス「ブロンコ」の創業と会社設立
- 竹市靖公氏がステーキハウス「ブロンコ」を創業[1]
- ブロンコを設立[1]
売上高
- 売上高
ブロンコビリー売上高—
成長期
1992年〜名古屋市外への出店とコミサリーの新設
- 名古屋市外の1号店「春日井高蔵寺店」を開店[2]
- コミサリー(自社工場)を新設[2]
- ブロンコビリーに商号変更[1]
- 本社内にトレーニングセンターを開設[1]
売上高
- 売上高
ブロンコビリー売上高—
安定成長期
2004年〜炭焼き台・サラダバーの導入と東証一部指定
- 炭焼き台・大かまど・サラダバーの導入を開始[1]
- ジャスダック証券取引所に上場[1]
- 東京都の1号店「昭島昭和の森店」を開店[1]
- ファクトリー(自社工場)を新設[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 竹市克弘氏が社長に就任[1]
- 関西地区の1号店「彦根店」を開店[1]
- 関東ファクトリーを新設[1]
- 100店舗目となる鹿浜店を開店[1]
- 関東地区にトレーニングセンター併設店舗を開店[1]
- トレーニングセンター併設のBBビルを開設[1]
- 「ビジョン2020」を制定[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
ブロンコビリー2020年12月期売上高173億円売上高経常利益率1.2%
| 就任年 | 社長氏名 | 役職名 |
|---|---|---|
| 2013年 | 竹市克弘 | 代表取締役社長 |
安定成長期
2021年〜新業態の出店と松屋栄食品本舗・レ・ヴァンの買収
- 新業態「とんかつ かつひろ」の1号店を開店[1]
- プライム市場に移行[1]
- 松屋栄食品本舗を子会社化[1]
- 九州地区の1号店「大野城御笠川店」を開店[1]
- レ・ヴァンを子会社化[1]
- 阪口信貴氏が社長に就任[1]