ペッパーフードサービスの配当・自社株買い

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配当金の推移2014年12月期〜2019年12月期

配当金の推移(2014年12月期〜2019年12月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2019年12月期1501515-129.04-27—2,109万
2018年12月期15153030-5.87-1—2,082万
2017年12月期2015352566.131337.82,069万
1株 → 2株の株式分割
2016年12月期1010201029.26634.2989万
2015年12月期15102512.5————
2014年12月期——2010————

2017年12月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2019年12月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2017年12月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2014年12月期の調整後 = 20円 ÷ 2(分割) = 10円

出所: 有価証券報告書(2023年12月期)

焼肉・ステーキ業界の配当8社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人82.4%2.6億円
金融機関7.9%25百万円
その他法人6.7%21百万円
金融商品取引業者1.5%5百万円
外国法人1.0%3百万円
合計99.5%3.2億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2019年12月期15.00円
CAGR(6期)+8.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2014年12月期10.00n/a連結
2015年12月期12.50+25.0%連結
2016年12月期10.00▲20.0%連結
2017年12月期25.00+150.0%連結
2018年12月期30.00+20.0%連結
2019年12月期15.00▲50.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
EPS

EPS

2019年12月期▲129.04円
期間平均(4期)▲9.88円
決算期EPS(円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2016年12月期29.26n/a連結
2017年12月期66.13+126.0%連結
2018年12月期▲5.87▲108.9%連結
2019年12月期▲129.04n/a連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2019年12月期6億円
CAGR(4期)+47.5%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2016年12月期2n/a連結
2017年12月期3+53.5%連結
2018年12月期6+107.0%連結
2019年12月期6+0.9%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2019年12月期6億円
CAGR(4期)+47.5%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2016年12月期2n/a連結
2017年12月期3+53.6%連結
2018年12月期6+107.0%連結
2019年12月期6+0.9%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2019年12月期0.21億株
4期増減+0.11億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2016年12月期0.10n/a連結
2017年12月期0.21+109.2%連結
2018年12月期0.21+0.6%連結
2019年12月期0.21+1.3%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2019年12月期・1株15円

大株主が受け取った配当(2019年12月期・1株15円)

2019年12月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1一瀬 邦夫3,609,00017.11%54百万円
2エスフーズ株式会社2,466,00011.69%37百万円
3一瀬 健作540,0002.56%8百万円
4有限会社ケー・アイ492,0002.33%7百万円
5日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)名義318,3001.51%5百万円
6株式会社マルゼン312,6001.48%5百万円
7フジパングループ本社株式会社265,8001.26%4百万円
8西岡 久美子246,8001.17%4百万円
9日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義210,3001%3百万円
10日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1)名義207,9000.99%3百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長一瀬邦夫
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2019年12月期606—
2018年12月期606—
2017年12月期30322.5
2016年12月期20234.1一瀬邦夫

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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