中村茂雄

味の素・代表執行役社長 最高経営責任者

Nakamura Shigeo(敬称略)

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社長就任 2025年2月
生年月日
出自
社長就任までの出自
出自

1992年4月に味の素へ入社した生え抜きである。2019年6月に執行役員とファインテクノ社長、2021年6月に執行理事とアミノサイエンス事業本部化成品部長、2022年4月に執行役常務とブラジル味の素社の社長を務めた。化成品と電子材料を扱うアミノサイエンス領域と、海外現地法人の経営を歩んだ経歴である。2026年3月期の大株主は日本マスタートラスト信託銀行16.92%、日本カストディ銀行6.57%、日本生命保険5.36%と、信託銀行と生命保険会社が占めた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2025年2月、藤江太郎氏の後任として代表執行役社長 最高経営責任者に就任した。就任前年度にあたる2024年3月期は連結売上高1兆4392億円・営業利益1467億円だった。前任もブラジル味の素社の社長を経ており、海外現地法人の経営を経てから本社トップへ就任する順が続いた。

在任中の主な施策
施策

就任後の2026年3月期は連結売上高1兆5837億円・営業利益1994億円・当期純利益1347億円だった。前期の連結売上高1兆5305億円・営業利益1140億円・当期純利益702億円に対し、増収と大幅な増益になった。 英パリサーのABF要求

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1992〜2025年
在任中の業績 FY23→FY25
就任前(FY23)14,392億円
直近(FY25)15,837億円
変化(2カ年)+10%
就任前(FY23)10.2%
直近(FY25)12.6%
変化(2カ年)+2.4pt
参考文献 1件
参考文献
  • 味の素 有価証券報告書【役員の状況】

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