NJSの歴史
沿革
1951年に上下水道の計画調査設計を目的に設立された会社が起源。
1976年に海外部を設置し、1982年に設けたマニラ事務所を足場に海外の上下水道整備にも携わった。上下水道の調査・設計を主力とする建設コンサルタントで、インドやオーストラリアにも拠点を持つ。
創業期
1951年〜上下水道の計画調査設計会社の設立と海外部の設置
- 上下水道の計画調査設計を目的に設立[1]
- 海外部を設置[1]
売上高
- 売上高
NJS売上高—
成長期
1982年〜マニラ事務所とエヌジェーエス・コンサルタンツの設立
- マニラ事務所を設置[1]
- 技術開発の拠点「NJS富久」社屋を建設[1]
- エヌジェーエス・イーアンドエムの企業活動を開始[1]
- エヌジェーエス・コンサルタンツを設立[1]
売上高
- 売上高
NJS売上高—
安定成長期
2002年〜東証二部上場とNJSへの商号変更
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- B&E ENGINEERSを子会社化[1]
- オリオン設計を子会社化[1]
- NJS ENGINEERS INDIA PVT.LTD.を設立[1]
- 学生専用賃貸マンション「WELLコート山手」を建設[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- NJSに商号変更[1]
- 賃貸用不動産の営業を開始[1]
安定成長期
2019年〜日本X線検査の買収によるインスペクション事業への多角化
- 日本X線検査を子会社化[1]
- 北王インフラサイエンスを設立[1]
- NJSコンサルタンツを吸収合併[1]
- FINDiを設立[1]
- コンフロンティアを設立[1]
- プライム市場に移行[1]
- 冨洋設計を完全子会社化[1]
- インスペクション事業の拠点「NX羽田ビル」を建設[1]
- 「新富久ビル」を売却[1]
- ドートを子会社化[1]
- NJSEI AUSTRALIA PTY.LTD.を設立[1]
- CDCアクアサービスを完全子会社化[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
NJS2025年12月期売上高249億円売上高営業利益率13.3%