企業城下町 下松市
山口県下松市は、上場企業の工場・研究所などで約 5,278 人が働く町。人口(54,991 人)に対する割合は 9.6% で、 企業城下町 133 町のうち 38 位。
下松市の人口の推移 | 1980〜2026年
2025年の人口 54,991人
ピーク(2020年) 55,887人
1980年比 +0.3%
工場などの従業員÷人口 9.6%
| 年 | 人口 | 15歳未満 | 15〜64歳 | 65歳以上 | 65歳以上の割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980年 | 54,803 | 13,723 | 36,001 | 5,069 | 9.2% |
| 1985年 | 54,445 | 12,277 | 36,152 | 6,016 | 11% |
| 1990年 | 53,030 | 9,628 | 36,230 | 7,148 | 13.5% |
| 1995年 | 53,471 | 8,452 | 36,105 | 8,914 | 16.7% |
| 2000年 | 53,101 | 7,567 | 35,156 | 10,378 | 19.5% |
| 2005年 | 53,509 | 7,416 | 34,206 | 11,867 | 22.2% |
| 2010年 | 55,012 | 7,859 | 33,294 | 13,790 | 25.1% |
| 2015年 | 55,812 | 7,855 | 31,598 | 15,875 | 28.4% |
| 2020年 | 55,887 | 7,779 | 31,231 | 16,521 | 29.6% |
| 2025年 | 54,991 | n/a | n/a | n/a | n/a |
出所: グラフの 1995 年より前と表は総務省統計局「国勢調査」(各年 10 月 1 日現在)、グラフの 1995 年からは総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」(2026 年は 56,334 人)。どちらも当時の市区町村の範囲で、合併の年に人口が跳ねる
- 注1: 1995 年から住民基本台帳の人口(住民票に載っている人の数)。国勢調査(10 月 1 日にふだん住んでいる人の数)とは、学生・単身赴任などの分だけ食い違う
- 注2: 2013 年から外国人を含む(それまでは日本人のみ)。基準日は 2013 年まで 3 月 31 日、2014 年から 1 月 1 日
下松市にある上場企業の事業所 | 2026年の有価証券報告書
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- 鉄道ビジネスユニット 2,314人
- ㈱日立ハイテク笠戸地区 640人
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- 下松事業所他(東洋鋼鈑㈱) 1,533人
- 機器工場他(鋼鈑工業㈱) 543人
- 本社他(東洋パックス㈱) 155人
- 本社他(東洋パートナー㈱) 49人
- 本社他(共同海運㈱) 44人
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- 工場などの従業員が 100 人未満の 6 社(物流・店舗などを含む)
- 山九 166人
- 川岸工業 59人
- フランスベッドホールディングス 34人
- TRUCK-ONE 33人
- cotta 10人
- 初穂商事 7人
出所: 各社の有価証券報告書「主要な設備の状況」(提出会社と主な子会社の事業所。従業員に臨時雇用者は含まない)
下松市の工場の年表
| 年月 | 企業 | 出来事 |
|---|---|---|
| 2007年10月 | 山九 | 山九プラント工業とサンキュウエンジニアリングが合併し山九プラントテクノとして発足 |
出所: 各社の沿革(有価証券報告書の沿革・公式サイトほか)のうち、上の事業所の名前が出てくる出来事
出典
| 統計・資料 | 表 |
|---|---|
| 総務省統計局「国勢調査」 | 時系列データ 第 6 表 年齢(3 区分),男女別人口(1980〜2020 年)、令和 7 年 都道府県・市区町村別の主な結果(2025 年) |
| 各社の有価証券報告書 | 第 3 設備の状況「主要な設備の状況」(事業所・所在地・従業員数。EDINET の XBRL) |
- 工場などの従業員÷人口: 町にある上場企業の事業所の従業員の合計を、2025 年の人口で割った値。店舗・物流センター・営業拠点と、小売・運輸・サービス・金融などの業種の事業所は数えない。働く人が町に住んでいるとは限らない