正栄食品工業の歴史
沿革
1904年に本多多助氏が開業した「成光舎牛乳店」が起源。
1985年にShoEi Foods(U.S.A.),Inc.を設け、1988年に農園ALGODON,INC.を設立して原料の産地に入り込んだ。乳製品や菓子を手がける食品会社である。
創業期
1904年〜本多多助の成光舎牛乳店の開業
- 本多多助氏が「成光舎牛乳店」を開業[1]
売上高
- 売上高
正栄食品工業売上高—
創業期
1944年〜正栄食品工業の設立と仙川工場の新設
- 正栄食品工業を設立[1]
- 仙川工場を新設[1]
- 台東区練塀町に新社屋が完成し本社事務所を移転[2]
- 大阪営業所を開設[2]
- 福岡営業所を開設[2]
- 北海道営業所を開設[2]
- コンピューターを導入し業務の合理化に着手[2]
売上高
- 売上高
正栄食品工業売上高—
成長期
1973年〜筑波乳業の買収と米国の農園ALGODONの設立
- 筑波乳業と資本業務提携[2]
- 筑波乳業を子会社化[1]
- モンドを設立[2]
- 京まろんを設立[1]
- 東京農産(現ロビニア)を設立[2]
- 常陽製菓を設立[2]
- 仙川工場の主力製造部門を筑波乳業玉里工場に移管[1]
- 広島出張所と鹿児島出張所を開設[2]
- 仙台出張所を開設[2]
- 名古屋出張所を開設[2]
- ShoEi Foods(U.S.A.),Inc.を設立[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- 新潟営業所を開設[2]
- 農園ALGODON,INC.を設立[1]
売上高
- 売上高
正栄食品工業売上高—
成長期
1990年〜FEATHER RIVER FOODSの設立と中国での生産網の構築
- SHOEI FOODS (U.S.A.)をカリフォルニア州に移転[2]
- 農産物加工工場FEATHER RIVER FOODS,INC.を設立[1]
- ALGODONをFEATHER RIVER FOODSに合併[2]
- FEATHER RIVER FOODSをSHOEI FOODS (U.S.A.)に合併[2]
- 筑波乳業玉里でナッツ工場が本格稼動[2]
- 正栄菓子を設立[2]
- 青島秀愛食品有限公司を設立[1]
- 上海秀愛国際貿易有限公司を設立[1]
- 延吉秀愛食品有限公司を設立[1]
- 延吉秀愛食品の工場が竣工[2]
- 青島秀愛食品の第二工場が竣工[2]
- 上海秀愛国際貿易の深圳事務所を開設[2]
- 香港正栄国際貿易を設立[2]
成熟期
2007年〜正栄デリシィの設立と東京証券取引所市場第一部への上場
- 常陽製菓・モンド・正栄菓子の清算が結了[2]
- 正栄デリシィを設立[1]
- 正栄菓子・常陽製菓・モンドの解散を決議[1]
- SHOEI FOODS (U.S.A.)がサンスウィートとプルーン事業で業務提携[2]
- SHOEI FOODS (U.S.A.)がクルミ加工設備を新設[2]
- 本社ビル建替えに伴い茅場町で業務開始[2]
- 上海秀愛国際貿易の天津事務所を開設[2]
- 台東区秋葉原に新社屋が完成[2]
- 上海秀愛国際貿易の成都事務所を開設[2]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- 正栄デリシィ筑西工場内にチョコレート棟を新設[1]
- 正栄デリシィ筑西工場内にビスケット・事務棟を新設[2]
- 京まろん坂東工場を新設[1]
- プライム市場に移行[1]