カーブスHDの歴史

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沿革

2005年にベンチャー・リンクが設立したカーブスジャパンが起源。

2005年に戸越で1号店を開いた「カーブス」は、2019年に2,000店舗を超えた。2018年にカーブスの本部会社を傘下に収め、海外にも展開するフィットネスのフランチャイズ本部である。

2005年 2008年 2018年 2020年 2026年 カーブスジャパン 2005年設立 ベンチャー・リンク 2005年設立 カーブスHD 2008年持株会社として設立 Curves Intl HD 2018年完全子会社化 スピンオフで独立 2020年東証一部に上場 コシダカHD 2020年グループから独立
成長期

2005年〜カーブスジャパンの設立とCurves International Holdingsの買収

  1. ベンチャー・リンクがカーブスジャパンを設立[1]
  2. カーブス1号店(戸越)を直営で開店[2]
  3. フランチャイズの第一次募集を開始[2]
  4. コシダカが加盟店としてカーブス札幌南郷通店を開店[2]
  5. 店舗数が100店舗を突破[1]
  6. 会員数が10万人を突破[1]
  7. 全国47都道府県すべてに出店[1]
  8. 会員誌「カーブスマガジン」の発行を開始[1]
  9. 社会貢献活動「カーブス フードドライブ」を開始[1]
  10. カーブスジャパン株式取得のための持株会社として設立[2]
  11. 会員向け物販商品「カーブスプロテイン」を発売[2]
  12. 店舗数が1,000店舗を突破[1]
  13. 店舗数が1,500店舗を突破[1]
  14. 健康テスト「からだ年齢測定プログラム」を開発[1]
  15. 神奈川県認証の「未病センターカーブス 小田原」を開設[1]
  16. 「カーブス大山町健康センター」を開設[1]
  17. 会員向け物販商品「スーパープロテイン」を発売[2]
  18. Curves International Holdings, Inc.を完全子会社化[2]買収
  19. メンズ・カーブス1号店を試験開店[2]
  20. CFW International Management B.V.を完全子会社化[2]買収
  21. 店舗数が2,000店舗を突破[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
カーブスホールディングス2019年8月期売上高280億円売上高経常利益率18.6%
転換期

2020年〜コシダカホールディングスグループからのスピンオフと東証一部上場

  1. スピンオフによりコシダカホールディングスグループから独立[1]
  2. 東京証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  3. オンラインフィットネス「おうちでカーブス」を開始[1]
  4. アフリカのマスターライセンス権を取得[2]
  5. 横浜市と「心血管疾患対策に関する協定書」を締結[1]
  6. プライム市場に移行[1]
  7. 福岡県大牟田市と健康づくりの包括連携協定を締結[1]
  8. 会員向け無料アプリ「カーブスアプリ」を開始[2]
  9. 「ウルトラプロテイン ヘルシービューティ」を販売開始[1]
  10. Female Fitness (Louth) Limitedを完全子会社化[2]買収
  11. 新ブランド「ピント・アップ」のフランチャイズ展開を開始[2]
  12. 「今後5カ年の財務指標基準」を開示[3]
  13. 神奈川県内のカーブス60店舗が「未病センター」に認証[1]
  14. 「カーブスグループ中期ビジョン2030年・2035年」を発表[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
カーブスホールディングス2025年8月期売上高376億円売上高営業利益率16.8%
出典・参考 3件
出典・参考
  • [1]カーブスホールディングス 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書
  • [3]コーポレートガバナンス報告書「コーポレート・ガバナンス報告書」(2024年11月26日)

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