カーブスHDの歴史
沿革
2005年にベンチャー・リンクが設立したカーブスジャパンが起源。
2005年に戸越で1号店を開設した「カーブス」は、2019年に2,000店舗を超えた。2018年にカーブスの本部会社を傘下に収め、海外にも展開するフィットネスのフランチャイズ本部である。
成長期
2005年〜カーブスジャパンの設立とCurves International Holdingsの買収
- ベンチャー・リンクがカーブスジャパンを設立[1]
- カーブス1号店(戸越)を直営で開店[2]
- フランチャイズの第一次募集を開始[2]
- コシダカが加盟店としてカーブス札幌南郷通店を開店[2]
- 店舗数が100店舗を突破[1]
- 会員数が10万人を突破[1]
- 全国47都道府県すべてに出店[1]
- 会員誌「カーブスマガジン」の発行を開始[1]
- 社会貢献活動「カーブス フードドライブ」を開始[1]
- カーブスジャパン株式取得のための持株会社として設立[2]
- 会員向け物販商品「カーブスプロテイン」を発売[2]
- 店舗数が1,000店舗を突破[1]
- 店舗数が1,500店舗を突破[1]
- 健康テスト「からだ年齢測定プログラム」を開発[1]
- 神奈川県認証の「未病センターカーブス 小田原」を開設[1]
- 「カーブス大山町健康センター」を開設[1]
- 会員向け物販商品「スーパープロテイン」を発売[2]
- Curves International Holdings, Inc.を完全子会社化[2]
- メンズ・カーブス1号店を試験開店[2]
- CFW International Management B.V.を完全子会社化[2]
- 店舗数が2,000店舗を突破[1]
転換期
2020年〜コシダカホールディングスグループからのスピンオフと東証一部上場
- スピンオフによりコシダカホールディングスグループから独立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に上場[1]
- オンラインフィットネス「おうちでカーブス」を開始[1]
- アフリカのマスターライセンス権を取得[2]
- 横浜市と「心血管疾患対策に関する協定書」を締結[1]
- プライム市場に移行[1]
- 福岡県大牟田市と健康づくりの包括連携協定を締結[1]
- 会員向け無料アプリ「カーブスアプリ」を開始[2]
- 「ウルトラプロテイン ヘルシービューティ」を販売開始[1]
- Female Fitness (Louth) Limitedを完全子会社化[2]
- 新ブランド「ピント・アップ」のフランチャイズ展開を開始[2]
- 「今後5カ年の財務指標基準」を開示[3]
- 神奈川県内のカーブス60店舗が「未病センター」に認証[1]
- 「カーブスグループ中期ビジョン2030年・2035年」を発表[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
カーブスホールディングス2025年8月期売上高376億円売上高営業利益率16.8%