ミガロHDの配当・自社株買い

更新:

配当金の推移2024年3月期〜2026年3月期

配当金の推移(2024年3月期〜2026年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2026年3月期35.58.58.523.441436.36,432万
1株 → 2株の株式分割
2025年3月期————23.7914—2,922万
1株 → 4株の株式分割
2024年3月期——455.6319.131129.4730万

2026年3月期に1株→2株の株式分割、2025年3月期に1株→4株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2026年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2026年3月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2024年3月期の調整後 = 45円 ÷ 4(分割) ÷ 2(分割) = 5.63円

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

投資用・収益不動産業界の配当19社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人50.3%2.7億円
個人45.7%2.5億円
金融商品取引業者2.5%14百万円
外国法人1.3%7百万円
金融機関0.1%1百万円
合計99.9%5.5億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

EPS

EPS

2026年3月期23.44円
CAGR(3期)+10.7%
決算期EPS(円)YoY基準
2024年3月期19.13n/a連結
2025年3月期23.79+24.4%連結
2026年3月期23.44▲1.5%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2026年3月期4億円
CAGR(3期)+18.7%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2024年3月期3n/a連結
2025年3月期5+73.2%連結
2026年3月期4▲18.7%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2026年3月期4億円
CAGR(3期)+18.7%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2024年3月期3n/a連結
2025年3月期5+73.3%連結
2026年3月期4▲18.7%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2026年3月期28.6%
期間平均(3期)30.3%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2024年3月期26.1n/a連結
2025年3月期36.2+10.1pt連結
2026年3月期28.6▲7.6pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2026年3月期0.64億株
3期増減+0.57億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2024年3月期0.07n/a連結
2025年3月期0.29+300.5%連結
2026年3月期0.64+120.1%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2026年3月期・1株8.5円

大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株8.5円)

2026年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1アールジェイピー株式会社30,811,20047.91%2.6億円
2上遠野 俊一1,775,3002.76%15百万円
3瀬尾 美美1,756,5002.73%15百万円
4佐藤 隆子833,0001.3%7百万円
5東京短資株式会社570,5000.89%5百万円
6三菱UFJeスマート証券 株式会社428,6000.67%4百万円
7野呂田 義尚384,8000.6%3百万円
8村田 貴志289,6000.45%2百万円
9永井 文隆284,4000.44%2百万円
10大口 功262,4000.41%2百万円
株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長中西聖
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年3月期40428.6
2025年3月期50536.2
2024年3月期30326.1中西聖

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

免責事項およびポリシー