桑田俊晴
関西ペイント・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 山口高等商業学校
出自 —
- 出自
- 1936年3月に山口高等商業学校を卒業し、同年に関西ペイントへ入社した。1966年3月に東京支店長代理へ就き、1967年5月に取締役、1969年10月に常務取締役、1971年11月に専務取締役、1975年5月に取締役副社長へ進んだ。1915年に鳥取県で生まれ、社長就任時は63歳である。入社から役員就任まで31年を数える営業畑の生え抜きだった。
- 抜擢
- 1978年5月に取締役社長へ就任した。前任の坂東依彦氏と2代前の児玉正雄氏はいずれも東京大学工学部応用化学科を出た技術系で、桑田氏は山口高等商業学校を出て東京支店から役員へ上がった。1975年5月の副社長就任から3年、入社からは42年での昇格である。就任前年度の1978年3月期は単体売上高853億円・経常利益17億円で、経常損失24億円を出した1976年3月期から戻していた。
- 施策
- 就任年度の1979年3月期は単体売上高863億円・経常利益30億円で、経常利益は前年度の17億円から増えた。1980年3月期は売上高967億円・営業利益22億円、1981年3月期は売上高1106億円となり、単体売上高が初めて1000億円を超えた。役員欄に社長として載るのは1980年版までで、退任の年は資料で確認できていない。
- 評価
- 執筆予定
就任前(FY77)853億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1978年版 経歴・学歴・出身地・生年
- 日本企業要覧 1980年版 経歴