直近の業績 — 直近10ヵ年の業績と現任 CEO 売上・利益・自己資本比率の現状

2025/8売上高9,745億円YoY+5.6%
2025/8売上総利益2,605億円YoY+6.9%
2025/8販売費及び一般管理費2,302億円YoY+5%
2025/8営業利益303億円YoY+24.1%
2025/8経常利益319億円YoY+19.7%
2025/8親会社株主に帰属する当期純利益175億円YoY+25.7%
2025/8自己資本比率34.2%YoY+2.3pt
2025/8有利子負債合計874億円前年比+7億円
2025/8現金同等物期末残高580億円YoY▲8.5%
2025/8従業員数12,039前年比+451人
2025/8平均給与560万円前年比+44万円

2025/8期の業績 最新有報の売上・利益・セグメント構成と現任 CEO

売上高分解(直近10ヵ年・億円)
営業利益販管費売上原価
長期業績データ(24年)を開く
セグメント売上構成(2025/8・億円)
  • 物品販売事業9,620億円99%)
  • BSデジタル放送事業110億円1%)
セグメント別データを開く

直近10カ年の業績 有価証券報告書(XBRL)から取得した PL・KGI の年次推移

項目単位FY162016/8連結 / JGAAPFY172017/8連結 / JGAAPFY182018/8連結 / JGAAPFY192019/8連結 / JGAAPFY202020/8連結 / JGAAPFY212021/8連結 / JGAAPFY222022/8連結 / JGAAPFY232023/8連結 / JGAAPFY242024/8連結 / JGAAPFY252025/8連結 / JGAAP
損益計算書 (PL)
売上高YoY億円7,791−2.0%7,906+1.5%8,440+6.8%8,940+5.9%8,479−5.2%8,341−1.6%7,924−5.0%8,156+2.9%9,226+13.1%9,745+5.6%
BSデジタル放送事業億円117106112115115113110
物品販売事業億円8,8068,3568,2127,7928,0249,0979,620
売上原価億円5,6835,7186,0796,5066,1695,9555,7855,9776,7897,140
売上総利益億円2,1082,1892,3612,4342,3102,3862,1382,1792,4362,605
販管費億円1,8881,9702,0902,2052,1892,2031,9602,0372,1932,302
営業利益YoY億円220+17.1%219−0.7%271+23.8%229−15.2%121−47.4%182+51.0%179−1.9%142−20.4%244+71.6%303+24.1%
BSデジタル放送事業億円16222724202120
物品販売事業億円241124188182145245298
経常利益YoY億円231+13.1%244+5.6%292+20.0%259−11.5%147−43.2%216+47.2%208−3.8%166−20.4%267+61.0%319+19.7%
当期純利益YoY億円120+76.1%135+12.7%171+26.8%140−18.0%55−61.2%88+60.8%58−34.2%29−49.1%139+373.7%175+25.7%
貸借対照表 (BS)
自己資本比率%32.034.935.533.529.131.728.830.531.934.2
有利子負債比率%20.813.819.219.926.727.123.922.718.117.8
キャッシュフロー (CF)
営業CF億円7919626113252078253101420254
投資CF億円-46-115-126-114-157-124-181-111-301-148
財務CF億円-4-132-11521551-44-266-136-237-160
従業員
連結従業員数8,1238,3538,5548,7429,0249,4669,69910,20011,58812,039
単体従業員数4,2284,3934,4914,5084,5564,5114,5524,4484,7554,912
平均年収(単体)万円466436440468483516560
0

IR資料サマリ 直近5ヵ年の有報・決算短信・統合報告書

決算説明会資料

年度経営の振り返り報告資料
FY26中期経営計画-Vision 2029-(2025/8期〜2029/8期)の初年度進捗を報告。連結売上高1兆1千億円、営業利益400億円の目標に対し、サーキュラーエコノミー型事業モデル構築・グループアセット活用による買替需要創出戦略を推進。配当を1株あたり2円増配し22円とする方針。

通期決算説明会

https://www.biccamera.co.jp/ir/library/pdf2025/20251021.pdf
FY25「ビックカメラグループ中期経営計画-Vision 2029-」を新規策定し開示。コンセプトは「個社の特長・強みを伸ばすグループ経営の実現」。ビックカメラ・コジマ・ソフマップ・じゃんぱらのリユース連携、コジマ静岡店・神戸ハーバーランド店の閉店統合などグループ再編を提示。

通期決算説明会

https://www.biccamera.co.jp/ir/library/pdf2024/20241018_pre.pdf
FY24ハンドレッド計画の推進とお客様視点のマーチャンダイジングを軸とした事業運営を提示。コジマでの自己株式取得と配当方針、減損損失(前期12.9億→当期16.9億)の状況を報告。

通期決算説明会

https://www.biccamera.co.jp/ir/library/pdf2023/20231017pre.pdf
FY23じゃんぱら統合によるリユース事業のシナジー創出を提示。統合報告書2022年版を12月発行予定とし、ESG/サステナビリティ強化を打ち出す。自己株式取得と配当方針の継続を確認。

通期決算説明会

https://www.biccamera.co.jp/ir/library/pdf2022/20221018pre.pdf
FY22コロナ禍下の業績を踏まえた配当方針を維持。ビックイノベーションキャピタル(CVC)1号出資案件で技術・商品開発力・事業アイデアへの投資を開始。

通期決算説明会

https://www.biccamera.co.jp/ir/library/pdf2021/20211019.pdf

アニュアルレポート / 統合報告書

年度経営の振り返り報告資料
FY26統合報告書2025(2024年9月~2025年8月対象)。中期経営計画-Vision 2029-初年度成果を提示。EC事業とインバウンドを軸とした成長戦略、ハンドレッド計画部門を表彰制度に組み込み現場主導の品揃え強化を継続。連結売上高1兆1千億円・営業利益400億円目標に向け資本効率改善を強調。

統合報告書

https://www.biccamera.co.jp/ir/csr/pdf/2025_csr_integrated_reporting/202508_02_tougou.pdf
FY25統合報告書2024(2023年9月~2024年8月対象)。「ビックカメラグループ中期経営計画-Vision 2029-」を初開示。サーキュラーエコノミー型事業モデルへの転換、生活適合業態への進化、2029/8期売上高1兆1千億円計画を提示。

統合報告書

https://www.biccamera.co.jp/ir/csr/pdf/2024_csr_integrated_reporting/202408_tougou_02.pdf
FY24統合報告書2023。ハンドレッド計画の取組深化、お客様の声を起点とした運営への転換、収益構造の抜本的見直し、事業部制の導入/仕入機能の強化を提示。秋保社長就任後の組織改革の初動を示す位置づけ。

統合報告書

https://www.biccamera.co.jp/ir/csr/pdf/2023_csr_integrated_reporting/202308_tougou.pdf
FY23統合報告書2022。2005年ソフマップとの業務資本提携、2012年コジマとの業務提携を機に物流拠点を25→9に統廃合した経緯を整理。グループ提携の歴史的経路と若手抜擢人事(20代店長・30代関連会社社長)を強調。

統合報告書

https://www.biccamera.co.jp/ir/csr/pdf/202208_tougou.pdf
FY21統合報告書2020。コロナ影響下の店舗閉鎖と企業再生、「業務の抜本改善・改革(固定費の削減・変動費化)」を打ち出す。監査等委員会設置会社への移行、2020年12月組織再編で営業企画室に女性配置等のガバナンス強化。

統合報告書

https://www.biccamera.co.jp/ir/csr/pdf/202008_tougou.pdf