歴代社長三井松島ホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長三井松島ホールディングス吉岡泰士2020年就任天野常雄2014年就任串間新一郎2008年就任米澤祥一郎2003年就任天野常雄2014年就任代表取締役社長(当時)串間新一郎2008年就任代表取締役社長(当時)米澤祥一郎2003年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長三井松島ホールディングスの歴代社長 4名直近20年の社長は、2003年就任の米澤祥一郎氏を除く3人が外から中途で入った人材である。串間新一郎氏は三井銀行、天野常雄氏は川鉄商事とコーニング、吉岡泰士氏はJ.P.モルガン証券やGCAを経た。入社から3〜7年で社長に就任している。上場1961年1961年2026年2003年〜米澤祥一郎退任代表取締役社長代表取締役社長2008年〜串間新一郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2014年〜天野常雄退任代表取締役社長代表取締役社長2020年〜吉岡泰士現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1913年、三井鉱山が長崎の石炭積出市場を押さえるため、傍系会社として松島炭鉱を設立した。特定の創業者が率いた会社ではなく、出炭は三井物産へ一手に販売を委ねていた。創業期から閉山までの社長の顔ぶれは手元の名簿では確かめられず、ここでは2003年以降の4代に絞って見る。社長任期の傾向任期2003年以降の4代に10年を超える長期政権はなく、在任は5〜6年ほどで交代してきた。2020年6月に就任した吉岡泰士氏は、2024年3月のリデル炭鉱の終掘で石炭事業を閉じ、買収した会社で収益を組み直した。祖業から離れる構造転換を担った点で、中興の祖に近い役回りと思われる。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職在任中の決断米澤祥一郎2003〜2008年代表取締役社長串間新一郎2008〜2014年代表取締役社長天野常雄2014〜2020年代表取締役社長吉岡泰士2020年〜現任代表取締役社長2024年リデル炭鉱終掘で石炭撤退歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移三井松島ホールディングスの業績売上高(億円)三井松島ホールディングス2026■売上高654.68億円営業利益率経常利益率純利益率三井松島ホールディングス2026■利益率0%営業利益率14.6%経常利益率15.2%純利益率10.3%