若林彊
東北電力・元取締役社長
(敬称略) 生年月日 —
学歴 北海道帝国大学工学部
出自 —
- 出自
- 1909年に山形で生まれ、1932年3月に北海道帝国大学工学部を卒業した。1951年5月の東北電力発足にあたって承継され、1958年5月に取締役社長室次長、1960年5月に取締役社長室長、1963年8月に企画室長と、社長室と企画の担当を続けた。1964年5月に常務取締役、1966年1月に取締役副社長へ進んでいる。
- 抜擢
- 1969年11月、平井寛一郎氏の後任として取締役社長へ就任した。平井寛一郎氏は同じ月に取締役会長へ移っている。1968年と1969年の役員欄では取締役副社長は若林彊氏ひとりで、他は常務取締役が並んでおり、副社長を3年10か月務めての昇格だった。社外から迎えた前任の後に、発足時からの生え抜きが戻る交代である。
- 施策
- 1973年4月に酒田共同火力発電を設立した。1978年8月には日本海エル・エヌ・ジーを設立し、液化天然ガスの受け入れへ進んだ。1980年4月に新潟共同火力発電を吸収合併している。原子力では1971年3月に原子力開発推進本部の副本部長を置き、電源開発推進本部長は1972年5月以降、取締役副社長が兼ねた。
- 評価
- 執筆予定
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献経歴・学歴・出身地の裏づけに当たった資料
- 日本企業要覧 1981年版 生年・出身地・学歴・経歴・出自
- 日本企業要覧 1970年版 経歴
- 日本企業要覧 1976年版 経歴