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小野寺正 KDDI・社長退任済

小野寺正氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1999年度FY99
退任年度2009年度2010年3月期
在任期間10退任済
出自-入社年月不明
社長就任前年齢-生年月日不明
退任時年齢-
社長就任前売上-FY99
退任時売上34,421億円FY09
売上CAGR-10年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率-FY99
退任時売上高営業利益率-FY09
在任平均売上高営業利益率-5年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額51,701億円2025年3月末時点
時価総額変化率-算出不可

小野寺正氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
利益率(粗利〜営業利益率)%
経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移
未定
ROE推移%
ROE
PBR推移
未定

小野寺正氏の主な施策重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 13 件中)

年月カテゴリ出来事
2000/10組織再編

DDI・KDD・IDOが合併(KDDI・auの発足)

2001/3組織再編

株式会社エーユーを株式交換により完全子会社化

セルラー電話会社7社を統合した株式会社エーユー

2001/4

商号をKDDI株式会社に改める

本店所在地を現在地に移転

2002/3

CDMA方式にサービスを一本化・PDC設備を除却

2002/12新規事業

音楽ダウンロードサービス「着うた」を開始

2002年12月にKDDIは携帯専用サイトから音楽を有料DLできる「着うた」を開始した。背景は3Gインフラ整備で音声DL環境が整った点にあった。音質の制約からメロディー30秒再生で、1曲80〜100円(通信料込で+100円前後)に設定。安室奈美恵・平井堅などの楽曲を提供し、2003年8月のDL数は700万件に達した。「着うた」がau新規契約の動機となり、2003年度にKDDIはau契約純増数でドコモを抜き国内首位となる一因となった。

2004/3

auの年間契約純増数で国内1位(シェア+2%)

2003年度にKDDIは携帯電話サービス「au」において、年間契約純増数でNTTドコモを抑えて国内トップを達成した。3Gインフラを前提とした「着うた」のヒットなどにより、契約数が増加した。ただし、携帯電話のシェア(契約数の累積値)においては依然としてNTTドコモがトップであり、KDDIは2番手であった。純増数トップシェアを確保したが、累積シェアへの貢献は+2%に留まり、依然として厳しいシェア競争が続いた。

2004/10事業売却

ディーディーアイポケットのPHS事業を譲渡

カーライルへ

2006/1組織再編

パワードコムと合併

東京電力系の通信会社

2007/1組織再編

東京電力の光ネットワーク・カンパニー事業を承継

会社分割による

2010/2企業買収

JCOMへ資本参加

Liberty Global保有持分を取得