日下部聡恵氏

SBIHD・常務取締役

Kusakabe Satoe(敬称略)

経歴1991〜2025年

経歴詳細

日下部聡恵氏は1991年に太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)へ入所し、1995年に公認会計士登録、2006年に新日本監査法人でディレクターを務めた。2007年にSBIホールディングスへ入社して内部監査部長に就任し、2010年にSBI証券取締役、2013年に執行役員を務めた。2018年に同社リスク管理部長、SBIホールディングス執行役員、2019年に取締役、2022年に常務取締役に就任し、2025年からグループリスク管理・コンプライアンスとAML/CFTを担う。

経歴1991〜2025年
区分所属先就任年役職現任1991年主要役職の状況(推定含む目安)2026年
民間企業
民間企業太田昭和監査法人1991入所(会計士補)
1995公認会計士登録
新日本監査法人2006(現EY新日本有限責任監査法人)金融監査部金融サービス部ディレクター
SBIホールディングス2007入社
2007内部監査部長
2018執行役員
2019取締役
2022常務取締役○
2025常務取締役グループリスク管理・コンプライアンス管掌、AML/CFT担当○
SBI証券取締役2010—
2013執行役員監査部管掌
住信SBIネット銀行2013内部監査部部長
SBI証券取締役リスク管理部長2018—
2019兼 顧客管理部管掌
2019SBI VCトレード取締役○
SBI証券常務取締役リスク管理部長2020兼 顧客管理部管掌
2021—
2022兼 ITリスク管理部管掌
2023SBI Zodia Custody取締役○
ジャパンネクスト証券2020取締役○
SBI証券常務取締役リスク管理部管掌2021—
2024—
SBIレミット2022取締役○
FXcoin2022取締役
取締役としての経歴|選任賛成比率1社

取締役としての経歴|選任賛成比率

所属先株主総会での選任賛成比率就任退任現任
2024/6/272025/6/272026/6/26
SBIHD2024/6/272025/6/272026/6/26就任:2019/6退任:—現任:○現任
在任中の業績貢献|SBIHD2019年6月に就任

日下部聡恵氏:取締役在任中の業績貢献 - SBIHD

決算期在任売上高(億円)YoY営業利益(億円)営業利益率自己資本比率主な出来事
2018/3期3,370+28.7%71821.3%8.0%
2019/3期3,514+4.3%83023.6%7.0%
2020/3期3,681+4.7%65817.9%5.6%島根銀行との資本業務提携
2021/3期5,411+47.0%1,40425.9%5.6%
2022/3期7,636+41.1%4,12754.0%1.5%新生銀行の連結子会社化
2023/3期9,570+25.3%1,02110.7%1.3%
2024/3期12,105+26.5%1,41611.7%2.3%SBI証券がゼロ革命で手数料を無料化
2025/3期14,437+19.3%2,82319.6%2.4%
2026/3期18,966+31.4%5,16727.2%3.1%
2027/3期
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