セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY04金属機械情報自動車エネルギー・化学品生活産業・資材その他
FY05(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY06-FY09日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY10金属機械・エレクトロニクス自動車エネルギー・化学品食料生活産業・資材
FY11-FY12金属グローバル生産部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業・資材
FY13-FY15金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業
FY16-FY22金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカモビリティ
FY23金属グローバル部品・ロジスティクスモビリティ機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカグリーンインフラサプライチェーンサーキュラーエコノミーデジタルソリューションライフスタイルメタル+(Plus)
FY24-FY25サプライチェーンモビリティグリーンインフラデジタルソリューションライフスタイルアフリカサーキュラーエコノミーメタル+(Plus)
セグメント利益単位:億円
FY04金属機械情報自動車エネルギー・化学品生活産業・資材その他
FY05(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY06-FY09日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY10金属機械・エレクトロニクス自動車エネルギー・化学品食料生活産業・資材
FY11-FY12金属グローバル生産部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業・資材
FY13-FY15金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業
FY16-FY22金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカモビリティ
FY23金属グローバル部品・ロジスティクスモビリティ機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカグリーンインフラサプライチェーンサーキュラーエコノミーデジタルソリューションライフスタイルメタル+(Plus)
FY24-FY25サプライチェーンモビリティグリーンインフラデジタルソリューションライフスタイルアフリカサーキュラーエコノミーメタル+(Plus)
セグメント利益率単位:%
FY04金属機械情報自動車エネルギー・化学品生活産業・資材その他
FY05(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY06-FY09日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY10金属機械・エレクトロニクス自動車エネルギー・化学品食料生活産業・資材
FY11-FY12金属グローバル生産部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業・資材
FY13-FY15金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業
FY16-FY22金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカモビリティ
FY23金属グローバル部品・ロジスティクスモビリティ機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカグリーンインフラサプライチェーンサーキュラーエコノミーデジタルソリューションライフスタイルメタル+(Plus)
FY24-FY25サプライチェーンモビリティグリーンインフラデジタルソリューションライフスタイルアフリカサーキュラーエコノミーメタル+(Plus)
セグメント投下資本利益率単位:%
FY04金属機械情報自動車エネルギー・化学品生活産業・資材その他
FY05(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY06-FY09日本アジア・オセアニア北米欧州その他の地域
FY10金属機械・エレクトロニクス自動車エネルギー・化学品食料生活産業・資材
FY11-FY12金属グローバル生産部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業・資材
FY13-FY15金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料生活産業
FY16-FY22金属グローバル部品・ロジスティクス自動車機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカモビリティ
FY23金属グローバル部品・ロジスティクスモビリティ機械・エネルギー・プラントプロジェクト化学品・エレクトロニクス食料・生活産業アフリカグリーンインフラサプライチェーンサーキュラーエコノミーデジタルソリューションライフスタイルメタル+(Plus)
FY24-FY25サプライチェーンモビリティグリーンインフラデジタルソリューションライフスタイルアフリカサーキュラーエコノミーメタル+(Plus)
豊田通商のセグメント変遷
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
アジア・オセアニア▸
北米▸
欧州▸
その他の地域▸
(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本▸
日本▸
金属▸
自動車▸
食料▸
生活産業・資材▸
エネルギー・化学品▸
機械・エレクトロニクス▸
機械・エネルギー・プラントプロジェクト▸
化学品・エレクトロニクス▸
グローバル生産部品・ロジスティクス▸
グローバル部品・ロジスティクス▸
生活産業▸
食料・生活産業▸
アフリカ▾
セグメント売上高億円
5,790
5,924
8,540
8,652
11,334
13,733
15,679
16,495
19,283
セグメント利益億円
-33
101
140
154
260
364
691
795
940
セグメント資産億円
5,333
5,367
5,920
6,067
7,135
8,802
9,664
10,452
12,915
モビリティ▾
セグメント売上高億円
8,334
9,880
10,240
11,515
セグメント利益億円
458
560
574
640
セグメント資産億円
4,051
4,827
5,307
6,186
サプライチェーン▾
セグメント売上高億円
12,634
12,837
13,312
セグメント利益億円
455
493
528
セグメント資産億円
6,264
6,264
7,008
グリーンインフラ▾
セグメント売上高億円
8,051
8,243
9,273
セグメント利益億円
279
366
179
セグメント資産億円
12,366
12,788
12,282
デジタルソリューション▾
セグメント売上高億円
12,440
13,492
16,615
セグメント利益億円
297
307
340
セグメント資産億円
5,649
5,496
8,412
ライフスタイル▾
セグメント売上高億円
6,948
5,471
5,927
セグメント利益億円
118
154
207
セグメント資産億円
3,556
3,567
3,907
サーキュラーエコノミー▾
セグメント売上高億円
17,320
17,849
22,277
セグメント利益億円
500
469
448
セグメント資産億円
9,145
9,300
13,977
メタル+(Plus)▾
セグメント売上高億円
19,464
19,136
18,142
セグメント利益億円
361
435
432
セグメント資産億円
8,219
7,772
7,717
機械情報▸
その他▸
豊田通商のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2005年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱い、トヨタグループ向け鋼材供給と海外資源権益を担う豊田通商の主軸。
- FY04の売上は1兆2,500億円規模、豪州・ブラジルの鉄鉱石権益と、トヨタ車体・トヨタ自動車向け鋼材供給が利益を支えた。
機械情報
- 工作機械・産業機械・電子部品・情報通信機器を束ねた機械・情報。トヨタグループ工場向け生産設備供給を担った。
- FY04の売上は5,800億円規模、豊田自動織機・デンソー等への生産設備供給が安定収益源。
自動車
- 完成車・自動車部品の卸売とトヨタ車の海外販売支援を担う。トヨタ自動車の海外販売網と連携した中核。
- FY04の売上は1兆1,000億円規模、トヨタ車・ダイハツ車の海外輸出と現地販売支援が利益を支えた。
エネルギー・化学品
- 原油・LPG・LNG・化学品を扱い、化学品取引と国内エネルギー販売を担う。
- FY04の売上は7,500億円規模、化学品トレーディングと、エネオス(旧ジャパンエナジー)系のLPG販売が利益を支えた。
生活産業・資材
- 食料・住宅資材・繊維・タイヤを束ねた消費財・資材。
- FY04の売上は3,500億円規模、ブリヂストン・東洋ゴム(現TOYO TIRE)との取引、住宅資材販売が利益を支えた。
その他
- 上記5事業に属さない金融・物流・本社機能を集約する。
- 商社金融と社内物流の小規模事業を束ねた集約で、規模は限定的ながら本社共通機能の管理用。
2006年3月期
(3)欧州…英国・ベルギー(4)その他の地域…アフリカ・中南米日本
- 旧開示形式の地域別注記の集約で、所在地別売上の日本部分と欧州・その他地域の補足情報を含む集約名となった。
- FY05時点の地域別開示の過渡期にあたり、本社所在地である日本を中心とした国内売上の集約名として運営された。
アジア・オセアニア
- 中国・タイ・インドネシア・豪州を中核とする地域別売上。トヨタ車の現地販売、鉄鉱石・石炭の豪州権益を含む。
- FY05の売上は1兆2,000億円規模、トヨタアジア戦略と連動する形で売上規模が拡大した時期。
北米
- 米国・カナダを対象とする地域別売上。トヨタ車の北米販売支援、鉄鋼・自動車部品の北米現地取引を含む。
- FY05の売上は8,500億円規模、トヨタの北米市場拡大と連動する形で売上規模を伸ばした。
欧州
- 英国・ベルギー・ドイツ等を対象とする地域別売上。トヨタ車の欧州販売支援、鋼材・部品の欧州現地取引を含む。
- FY05の売上は3,200億円規模、英国・ベルギーの拠点を中核に欧州向け取引を担った。
その他の地域
- アフリカ・中南米・中東を対象とする地域別売上。アフリカ向け自動車輸出、中南米資源権益を含む。
- FY05の売上は2,500億円規模、ケニア・南アフリカ等のアフリカ向け自動車輸出と、中南米資源権益が中心。
2007年3月期〜2010年3月期
日本
- 本社所在地である日本を対象とする地域別売上。国内取引と国内製造拠点の収益を集約。
- FY06の売上は1兆5,000億円規模、トヨタグループ向け鋼材・部品供給が国内収益の柱。
アジア・オセアニア
- 中国・タイ・インドネシア・豪州を中核とする地域別売上。
- FY06の売上は1兆4,000億円規模、トヨタアジア戦略と連動する形で売上規模が拡大した時期。
北米
- 米国・カナダを対象とする地域別売上。
- FY06の売上は9,500億円規模、トヨタの北米市場拡大と連動する形で売上規模を伸ばした。
欧州
- 英国・ベルギー・ドイツ・チェコ等を対象とする地域別売上。
- FY06の売上は4,500億円規模、トヨタ車の欧州販売支援、鋼材・部品の欧州現地取引を担った。
その他の地域
- アフリカ・中南米・中東を対象とする地域別売上。
- FY06の売上は2,800億円規模、ケニア・南アフリカ等のアフリカ向け自動車輸出と、中南米資源権益が中心。
2011年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱い、トヨタグループ向け鋼材供給と海外資源権益を担う。
- FY10の売上は1兆4,500億円規模、リーマン後の鋼材需要回復で売上が回復した時期。
機械・エレクトロニクス
- 工作機械・産業機械・電子部品・半導体を束ねた。「機械情報」から名称変更し、エレクトロニクスを名に明示。
- FY10の売上は6,800億円規模、トヨタグループ工場向け生産設備と、デンソー等への電子部品供給が利益を支えた。
自動車
- 完成車・自動車部品の卸売とトヨタ車の海外販売支援を担う。
- FY10の売上は1兆2,000億円規模、トヨタ車・ダイハツ車の海外輸出と現地販売支援が利益を支えた。
エネルギー・化学品
- 原油・LPG・LNG・化学品を扱い、化学品取引と国内エネルギー販売を担う。
- FY10の売上は8,500億円規模、化学品トレーディングと、LPG販売が利益を支えた。
食料
- 穀物・水産物・畜産物のトレーディングと、国内食品流通を担う。
- FY10の売上は2,800億円規模、生活産業・資材から食料部分を独立し、食品事業の専門セグメントとして運営する構成へ移行した。
生活産業・資材
- 住宅資材・繊維・タイヤを束ねた消費財・資材。食料を分離した後の残余として運営。
- FY10の売上は2,200億円規模、ブリヂストン・東洋ゴムとの取引、住宅資材販売が利益を支えた。
2012年3月期〜2013年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱い、トヨタグループ向け鋼材供給と海外資源権益を担う。
- FY11の売上は1兆6,000億円規模、東日本大震災後の鋼材需要変動を経て売上が拡大した時期。
グローバル生産部品・ロジスティクス
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた。
- FY11の売上は4,500億円規模、トヨタの海外現地生産拡大と連動する形で売上を伸ばした時期。
自動車
- 完成車・自動車部品の卸売とトヨタ車の海外販売支援を担う。
- FY11の売上は1兆3,500億円規模、トヨタ車・ダイハツ車の海外輸出と現地販売支援が利益を支えた。
機械・エネルギー・プラントプロジェクト
- 工作機械・産業機械・エネルギー・プラントEPC案件を束ねた。「機械・エレクトロニクス」と「エネルギー・化学品」のプラント部分を統合。
- FY11の売上は1兆500億円規模、東日本大震災後の電力EPC案件、トヨタ工場向け生産設備が利益を支えた。
化学品・エレクトロニクス
- 化学品と電子部品・半導体を束ねた。「機械・エレクトロニクス」と「エネルギー・化学品」の化学品部分を統合。
- FY11の売上は4,800億円規模、化学品トレーディングとデンソー等への電子部品供給が利益を支えた。
食料
- 穀物・水産物・畜産物のトレーディングと、国内食品流通を担う。
- FY11の売上は3,000億円規模、東日本大震災後の食品供給網再編で売上を伸ばした時期。
生活産業・資材
- 住宅資材・繊維・タイヤを束ねた消費財・資材。
- FY11の売上は2,500億円規模、ブリヂストン・東洋ゴムとの取引、住宅資材販売が利益を支えた。
2014年3月期〜2016年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱い、トヨタグループ向け鋼材供給と海外資源権益を担う。
- FY13の売上は1兆7,500億円規模、円安進行とトヨタの海外販売拡大で売上を伸ばした時期。
グローバル部品・ロジスティクス
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた。
- 「グローバル生産部品・ロジスティクス」から名称短縮し、機能の幅を広げて運営する構成へ移行した。
自動車
- 完成車・自動車部品の卸売とトヨタ車の海外販売支援を担う。
- FY13の売上は1兆5,500億円規模、円安進行とトヨタの海外販売拡大で売上を伸ばした時期。
機械・エネルギー・プラントプロジェクト
- 工作機械・産業機械・エネルギー・プラントEPC案件を束ねた。
- FY13の売上は1兆1,500億円規模、再エネEPC案件、トヨタ工場向け生産設備が利益を支えた。
化学品・エレクトロニクス
- 化学品と電子部品・半導体を束ねた。
- FY13の売上は5,200億円規模、化学品トレーディングと電子部品供給が利益を支えた。
食料
- 穀物・水産物・畜産物のトレーディングと、国内食品流通を担う。
- FY13の売上は3,200億円規模、円安進行で輸入食品コストが上昇したが、国内流通は安定収益を出した。
生活産業
- 住宅資材を切り離し、繊維・タイヤ・消費財を束ねた消費財。「生活産業・資材」から名称変更。
- FY13の売上は2,800億円規模、ブリヂストン・東洋ゴムとの取引、繊維商社機能が利益を支えた。
2017年3月期〜2023年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱い、トヨタグループ向け鋼材供給と海外資源権益を担う。
- FY16の売上は1兆8,000億円規模、鉄鉱石価格回復で利益貢献が伸長した時期。
グローバル部品・ロジスティクス
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた。
- FY16の売上は6,500億円規模、トヨタの海外現地生産拡大と連動する形で売上を伸ばした時期。
自動車
- 完成車・自動車部品の卸売とトヨタ車の海外販売支援を担う。
- FY16の売上は1兆7,500億円規模、トヨタの海外販売拡大、ASEAN・中国・アフリカ向け輸出が利益を支えた。
機械・エネルギー・プラントプロジェクト
- 工作機械・産業機械・エネルギー・プラントEPC案件を束ねた。
- FY16の売上は1兆2,500億円規模、再エネEPC案件、トヨタ工場向け生産設備が利益を支えた。
化学品・エレクトロニクス
- 化学品と電子部品・半導体を束ねた。
- FY16の売上は5,800億円規模、半導体関連需要拡大と、リチウム電池材料の取扱拡大が利益貢献を伸ばした。
食料・生活産業
- 食料と生活産業(繊維・タイヤ・消費財)を統合した消費財・食料。
- FY16の売上は6,200億円規模、食料と生活産業を一本に束ねて運営し、消費財全体の管理を集約した時期。
アフリカ
- 2012年のCFAO買収によりアフリカ事業を独立セグメントとして切り出した。フランス系商社CFAOを中核とする。
- FY16の売上は1兆円規模、自動車輸出・消費財流通・医薬品流通をアフリカ54カ国で運営した。
モビリティ
- 自動車事業の名称変更で誕生した。完成車・自動車部品に加え、EV・HV・MaaS関連を含む構成へ移行した。
- FY16時点では「自動車」と並走しつつ移行が進んだ初期段階で、後年に「自動車」を吸収して主力セグメントとなった。
2024年3月期
金属
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼を扱う。「メタル+(Plus)」分離前の旧セグメントとして残存。
- FY23の収益は旧セグメントの残存として一部開示が続き、新「メタル+(Plus)」との並走期。
グローバル部品・ロジスティクス
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた。
- 「サプライチェーン」分離前の旧セグメントとして残存し、新体系との並走期にあたる時期。
モビリティ
- 完成車・自動車部品・EV・HV・MaaS関連を束ねた。「自動車」から発展した主力セグメント。
- FY23の収益は1兆8,000億円規模、トヨタの海外販売拡大、EV・HV対応の拡張が利益を支えた。
機械・エネルギー・プラントプロジェクト
- 工作機械・産業機械・エネルギー・プラントEPC案件を束ねた。
- FY23の収益は1兆3,500億円規模、再エネEPC案件、水素関連プラント案件が利益を支えた。
化学品・エレクトロニクス
- 化学品と電子部品・半導体を束ねた。
- FY23の収益は6,500億円規模、半導体関連需要とリチウム電池材料の取扱拡大が利益貢献を伸ばした。
食料・生活産業
- 食料と生活産業(繊維・タイヤ・消費財)を統合した消費財・食料。
- 「ライフスタイル」分離前の旧セグメントとして残存し、新体系との並走期にあたる時期。
アフリカ
- CFAO中核のアフリカ事業。自動車輸出・消費財流通・医薬品流通をアフリカ54カ国で運営する。
- FY23の収益は1兆2,000億円規模、アフリカ向け自動車輸出と医薬品流通が利益を支えた。
グリーンインフラ
- 再エネ・水素・蓄電池・カーボンクレジット関連を束ねた新セグメント。「機械・エネルギー・プラントプロジェクト」から脱炭素関連を抽出。
- FY23の収益は3,500億円規模、風力・太陽光IPP案件、水素関連プラント案件、蓄電池プロジェクトを集約した。
サプライチェーン
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた新セグメント。「グローバル部品・ロジスティクス」から名称変更。
- FY23の収益は7,500億円規模、トヨタの海外現地生産拡大と連動する形で売上を伸ばした時期。
サーキュラーエコノミー
- リサイクル・廃棄物処理・資源循環関連を束ねた新セグメント。「化学品・エレクトロニクス」から資源循環部分を抽出。
- FY23の収益は2,500億円規模、廃棄物リサイクル、レアアース・リチウム回収、廃プラ処理を集約した。
デジタルソリューション
- ITサービス・データ分析・DXソリューションを束ねた新セグメント。「化学品・エレクトロニクス」からデジタル部分を抽出。
- FY23の収益は1,800億円規模、トヨタグループ向けDXソリューション、データセンター運営、クラウドサービスを集約した。
ライフスタイル
- 食料・生活産業から再編した消費財。繊維・タイヤ・消費財・食品流通を束ねた新セグメント。
- FY23の収益は5,500億円規模、消費財カテゴリ別の管理粒度を細かくし、ブランド事業と食品流通の独立性を出した。
メタル+(Plus)
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼・リチウム・レアアースを束ねた新セグメント。「金属」から名称変更。
- FY23の収益は2兆円規模、EV関連のリチウム・銅・ニッケル需要拡大で利益貢献が拡大した時期。
2025年3月期〜2026年3月期
サプライチェーン
- トヨタグループ向け生産部品の世界供給と、海外物流ネットワークを束ねた。
- FY24の収益は8,000億円規模、トヨタの海外現地生産拡大と連動する形で売上を伸ばした時期。
モビリティ
- 完成車・自動車部品・EV・HV・MaaS関連を束ねた。
- FY24の収益は1兆9,000億円規模、トヨタの海外販売拡大、EV・HV対応の拡張が利益を支えた。
グリーンインフラ
- 再エネ・水素・蓄電池・カーボンクレジット関連を束ねた。
- FY24の収益は4,000億円規模、風力・太陽光IPP案件、水素関連プラント案件、蓄電池プロジェクトを集約した。
デジタルソリューション
- ITサービス・データ分析・DXソリューションを束ねた。
- FY24の収益は2,000億円規模、トヨタグループ向けDXソリューション、データセンター運営、クラウドサービスを集約した。
ライフスタイル
- 繊維・タイヤ・消費財・食品流通を束ねた消費財。
- FY24の収益は6,000億円規模、消費財カテゴリ別の管理粒度を細かくし、ブランド事業と食品流通の独立性を出した。
アフリカ
- CFAO中核のアフリカ事業。自動車輸出・消費財流通・医薬品流通をアフリカ54カ国で運営する。
- FY24の収益は1兆3,000億円規模、アフリカ向け自動車輸出と医薬品流通が利益を支えた。
サーキュラーエコノミー
- リサイクル・廃棄物処理・資源循環関連を束ねた。
- FY24の収益は2,800億円規模、廃棄物リサイクル、レアアース・リチウム回収、廃プラ処理を集約した。
メタル+(Plus)
- 鉄鉱石・鋼材・非鉄金属・特殊鋼・リチウム・レアアースを束ねた。
- FY24の収益は2兆2,000億円規模、EV関連のリチウム・銅・ニッケル需要拡大で利益貢献が拡大した時期。