フジシールインターナショナルの歴史
沿革
1897年に樽栓メーカーとして創業した事業が起源。
1975年にタックラベル事業へ参入して同年に米国法人を設立し、2002年にソフトパウチ事業にも参入した。ラベル・パウチなどの包装資材と包装機械を主力とし、米欧アジアに生産拠点を持つ。
創業期
1897年〜樽栓メーカーとしての創業
- 樽栓メーカーとして創業[1]
売上高
- 売上高
フジシールインターナショナル売上高—
転換期
1937年〜キャップシール製造の藤尾製作所の設立
- キャップシール製造の藤尾製作所を設立[2]
売上高
- 売上高
フジシールインターナショナル売上高—
成長期
1975年〜タックラベル参入とOwens-Illinois Labelsの買収
- タックラベル事業に参入[3]
- 米国にAmerican Fuji Seal, Inc.を設立[2]
- 西ドイツにFuji Seal Verpackungssysteme GmbH.を設立[1]
- 名張工場を開設[2]
- 英国にFuji Seal Europe Ltd.を設立[2]
- 筑波工場を開設[2]
- 包装機械のフジアステックを設立[2]
- オランダのIntersleeve B.V.を子会社化[2]
- フジシールに商号変更[2]
- タイにFuji Ace Co., Ltd.を設立[2]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
- 技術センターを開設[1]
- Owens-Illinois Labels, Inc.を子会社化[2]
売上高
- 売上高
フジシールインターナショナル売上高—
転換期
2002年〜ソフトパウチ参入と純粋持株会社への移行
- 結城工場を開設[1]
- 丸東産業東京工場を買収[2]
- ソフトパウチ事業に参入[3]
- フランスのF.B. FINANCE S.A.を子会社化[2]
- 米国にAmerican Fuji Technical Services, Inc.を設立[1]
- 東京証券取引所市場第一部に株式を上場[2]
- 委員会等設置会社に移行[1]
- 純粋持株会社に移行[2]
- ポーランドにFuji Seal Poland Sp.zo.o.を設立[2]
- フジタックイーストを設立[1]
- コーパックインターナショナルから事業譲受[2]
- メキシコにFuji Seal Packaging de Mexicoを設立[2]
- スペインにFuji Seal Iberia S.L.U.を設立[1]
- オランダに中間持株会社Fuji Seal B.V.を設立[1]
- フジシールサウスイーストアジアを設立[1]
- インドネシアにPT. Fuji Seal Indonesiaを設立[2]
- ベトナムにFuji Seal Vietnam Co., Ltd.を設立[2]
売上高
- 売上高
フジシールインターナショナル売上高—
安定成長期
2012年〜スイスのPago Holding AGの買収と米国工場の新設
- スイスのPago Holding AGを子会社化[2]
- S×Sセンターを開設[2]
- フジシールウエストを設立[1]
- 米国にインディアナ工場を開設[2]
- インドネシアにPT Fuji Seal Packaging Indonesiaを設立[1]
- タイにFuji Seal Engineering Co., Ltd.を設立[1]
- インドにFuji Seal India Pvt Ltd.を設立[1]
- Fuji Ace Co., Ltd.を完全子会社化[2]
- Pago AGのタックラベル事業を譲渡[1]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[2]
- 米国にノースカロライナ工場を新設[1]
- 取手ファーマを子会社化[2]
- フジフレックスの商号をフジシールイーストに変更[1]
- Fuji Seal Switzerland AGの清算に伴い子会社清算益を計上[4]
売上高経常利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 経常利益率
フジシールインターナショナル2026年3月期売上高2,178億円売上高経常利益率10.1%