小野守男
タムロン・元代表取締役社長
Ono Morio
就任年 2001年
就任時年齢 —
退任年 2014年
在任期間 14年
出自 —
- 光学機器メーカー、タムロンの経営を長期にわたり担った社長
- 2000年代初頭から2010年代半ばまで、交換レンズやOEMレンズユニットを主力とする光学メーカーの経営を率いた。
- デジタルカメラ市場の波を受けつつ事業を維持
- 在任中はデジタル一眼向けレンズ需要を取り込み、世界金融危機での落ち込みを経ながらも売上・利益を概ね維持した。退任後の特別委員会調査で経費私的流用が指摘されるなど、ガバナンス上の論点も後年残した。
就任前-
退任時(FY14)736億円
変化-
就任前-
退任時(FY14)8.3%
変化-
小野守男の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1974年198020002014年╱╱╱╱
タムロン
1974年入社
1978年取締役就任
1987年常務取締役就任
1999年専務取締役就任
2001年代表取締役副社長就任
2002年代表取締役社長就任(現在)
| 年月 | 内容 |
|---|
特筆事項退任の経緯・組織再編など
退任後相談役に就任。2023年11月の特別委員会調査で歴代2社長による合計1.6億円超の経費私的流用が判明し、本人にも返還請求の対象となった。