重松理

ユナイテッドアローズ・元代表取締役 社長

(敬称略)

更新:
社長就任 1989年10月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1973年4月にダック、1976年2月に新光紙器へ入社したのち、1982年5月に株式会社ビームスの設立に加わって常務取締役に就き、1989年10月に東京都渋谷区神宮前二丁目で資本金5,000万円のユナイテッドアローズを設立した。設立と同時に代表取締役社長へ就任し、創業チームには専務取締役 開発部部長として岩城哲哉氏が加わった。2010年3月期には自身が発行済株式の9.61%を持つ第2位の株主だった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年6月に社長を岩城哲哉氏へ譲って代表取締役会長へ就任したのち、2009年4月に代表取締役 社長執行役員として社長へ復帰した。前任の岩城氏は会長ではなく代表取締役 副社長執行役員に就任している。就任前年度の2009年3月期は連結売上高797億円と増収だったものの、経常利益は43億円、当期純利益は13億円で、前期の経常利益50億円・当期純利益38億円から減少していた。創業者が社長へ戻って収益を立て直す人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

復帰後の3年間で連結売上高は2009年3月期の797億円から2012年3月期には1,021億円へ伸び、初めて1,000億円を超えた。経常利益も43億円から103億円へ戻した。1,000億円は1999年に自身が2009年の到達目標として掲げた数字で、3年遅れで届いた。創業期から重ねてきた自主企画レーベルの多層化が、この規模の土台にある。2010年12月には子会社ペレニアル ユナイテッドアローズを清算結了した。2012年4月、竹田光広氏へ社長を渡して取締役会長へ就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1989〜2012年
在任中の業績 FY88→FY11
就任前-
退任時(FY11)1,021億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 3件
参考文献
  • ユナイテッドアローズ 有価証券報告書(2010年3月期)【役員の状況】
  • ユナイテッドアローズ 有価証券報告書(2012年3月期)【役員の状況】
  • ユナイテッドアローズ 有価証券報告書 第17期(2005年3月期)【役員の状況】

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