FPパートナーの配当・自社株買い

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配当金の推移2023年11月期〜2025年11月期

配当金の推移(2023年11月期〜2025年11月期)

期末(円)中間(円)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年11月期47479494———2,324万
2024年11月期45479292———2,277万
2023年11月期——9090———2,318万

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

出所: 有価証券報告書(2025年11月期)

保険代理店業界の配当4社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年11月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人49.5%10.8億円
その他法人43.3%9.5億円
金融機関5.6%1.2億円
金融商品取引業者0.8%17百万円
外国法人0.5%12百万円
合計99.7%21.8億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年11月期94.00円
CAGR(3期)+2.2%
決算期1株配当(円)YoY基準
2023年11月期90.00n/a連結
2024年11月期92.00+2.2%連結
2025年11月期94.00+2.2%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2025年11月期0.23億株
3期増減+0.00億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2023年11月期0.23n/a連結
2024年11月期0.23▲1.8%連結
2025年11月期0.23+2.1%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2025年11月期・1株94円

大株主が受け取った配当(2025年11月期・1株94円)

2025年11月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1合同会社FPコンサルティング10,000,00043.04%9.4億円
2黒木 勉4,076,84117.54%3.8億円
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義878,6003.78%83百万円
4黒木 真澄600,0002.58%56百万円
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義363,9001.57%34百万円
6FPパートナー従業員持株会219,0060.94%21百万円
7野村證券株式会社107,1320.46%10百万円
8米山 信之56,0000.24%5百万円
9株式会社日本カストディ銀行(信託口4)名義31,9000.14%3百万円
10緒方 延泰31,4060.14%3百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

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