笹尾鮮三郎
三菱ロジスネクスト・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1976年12月に日本輸送機の取締役となり、1977年7月に常務取締役、同年12月に取締役社長へ就任した。入社から社長就任まで1年で、1965年に取締役として入社し翌年に社長となった古賀養一氏と同じ速さである。古賀氏は取締役会長へ就任しており、三菱重工業の系列から役員を迎えて短期間で社長へ据える人事が二代続いた。就任直前の三菱自動車工業海外本部での経歴から、海外事業の担い手として招いたものと思われる。
在任中の主な施策
施策
1977年12月に古賀養一氏の後任として社長に就任した。日本企業要覧では1978年版から1981年版まで社長として載り、在任は少なくとも4年に及ぶ。三菱重工業神戸造船所から来た古賀氏に続いて三菱自動車工業水島自動車製作所から来た笹尾氏が就任したことで、系列各社の生産・海外部門の経験者を社長に迎える人事が二代続いた。在任中の個別の決断を裏づける資料は役員欄に限られ、退任の年月も追えない。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1939〜1977年
在任中の業績
就任前(FY76)124億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-