セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
FY04-FY05産業機械軸受自動車関連製品精密機器関連製品その他
FY06-FY09日本米州欧州アジア
FY17-FY25産業機械自動車ステアリング
セグメント利益単位:億円
FY04-FY05産業機械軸受自動車関連製品精密機器関連製品その他
FY06-FY09日本米州欧州アジア
FY17-FY25産業機械自動車ステアリング
セグメント利益率単位:%
FY04-FY05産業機械軸受自動車関連製品精密機器関連製品その他
FY06-FY09日本米州欧州アジア
FY17-FY25産業機械自動車ステアリング
セグメント投下資本利益率単位:%
FY04-FY05産業機械軸受自動車関連製品精密機器関連製品その他
FY06-FY09日本米州欧州アジア
FY17-FY25産業機械自動車ステアリング

日本精工のセグメント変遷

FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
産業機械軸受
自動車関連製品
精密機器関連製品
その他
日本
米州
欧州
アジア
産業機械
セグメント売上高億円
2,662
2,700
2,844
2,752
3,522
3,851
3,448
3,615
3,775
セグメント利益億円
283
329
147
77
304
355
80
139
126
自動車
セグメント売上高億円
7,236
6,897
5,219
4,497
4,825
3,594
4,088
4,017
4,033
セグメント利益億円
660
449
92
-40
-138
63
186
161
174
ステアリング
セグメント売上高億円
1,006
セグメント利益億円
77

日本精工のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2005年3月期〜2006年3月期
単位:億円
産業機械軸受
  • 産業機械向けの軸受(ベアリング)・直動製品(ボールねじ・リニアガイド等)の製造販売を担う事業で、日本精工の祖業。
  • 工作機械・鉄鋼機械・建設機械・印刷機・搬送機械等の産業機械向け BtoB が中心の事業。連結売上の2〜3割を構成する基幹。
自動車関連製品
  • 自動車向けの軸受・電動パワーステアリング・トランスミッション用部品・ハブユニット等の製造販売事業。
  • 自動車OEM向けの BtoB 事業で、日本精工最大の事業。連結売上の過半を構成する主力。FY17で「自動車」に名称変更される。
精密機器関連製品
  • 半導体製造装置・液晶製造装置向けの精密軸受・ボールねじ・リニアガイド等の精密機器向け事業。
  • 半導体・液晶メーカー向けの BtoB 事業で、設備投資サイクルに連動する。連結売上の1割程度を構成する精密機器。
その他
  • 報告セグメントに該当しない事業群を集約し、各種関連サービスや少額の事業を含む。
  • 連結売上に占める比率は小規模で、グループ内の補完事業として開示される事業領域。
2007年3月期〜2010年3月期
単位:億円
日本
  • 国内の軸受・自動車部品・精密機器の製造販売を統合した所在地で、本社・藤沢・大津・羽鳥・前橋等の国内拠点を集約。
  • 国内自動車・産業機械・精密機器メーカー向けの製品販売と、海外向け輸出機の本社経由出荷を含む地域。日本精工連結売上の主力地域。
米州
  • 米国 NSK Americas 等の現地法人による軸受・自動車部品・精密機器の製造販売を担う地域。
  • 北米自動車メーカー(Ford・GM・Stellantis等)向けの軸受・電動パワーステアリング供給と、産業機械向け軸受販売が中心の地域。
欧州
  • 英 NSK Europe・独 NSK Deutschland 等の現地法人による軸受・自動車部品・精密機器の製造販売を担う地域。
  • 欧州自動車メーカー(VW・BMW・Mercedes・Stellantis等)向けの軸受・電動パワーステアリング供給が中心の地域。連結売上の2割規模を構成する。
アジア
  • 中国・タイ・インド・韓国・シンガポール等のアジア現地法人による軸受・自動車部品・精密機器の製造販売を担う地域。
  • アジア自動車メーカー・産業機械メーカー向けの軸受供給が中心の地域で、中国(昆山・蘇州・天津等)を中核とした製造・販売拠点を持つ成長。
2018年3月期〜2026年3月期
単位:億円
産業機械
  • 産業機械向けの軸受・直動製品(ボールねじ・リニアガイド等)と、半導体製造装置・液晶製造装置向けの精密機器の製造販売を統合した事業。
  • 旧「産業機械軸受」と「精密機器関連製品」を統合した事業で、工作機械・鉄鋼機械・建設機械・半導体製造装置向け BtoB が中心。連結売上の3〜4割を構成する事業。
自動車
  • 自動車向けの軸受・電動パワーステアリング・トランスミッション用部品・ハブユニット等の製造販売事業。
  • 自動車OEM向けの BtoB 事業で、日本精工最大の事業。連結売上の6〜7割を構成する主力。FY17から「産業機械」と並ぶ二大事業体制へ再編された。
ステアリング準備中