KeePer技研の歴史
沿革
1985年に創立された前身のタニが起源。
2006年発売のボディガラスコーティング「ダイヤモンドキーパー」で知られ、登録店は2016年に5,000店舗に達した。直営の「キーパーLABO」と登録店の網でカーコーティングを展開する。
創業期
1985年〜前身タニの創立とコーティングケミカル「KeePre」の発売
- 前身のタニを創立[1]
- アイ・タック技研を設立[2]
- コーティングケミカル「KeePre」を発売[1]
- 中央トレーニングセンターを開設[1]
売上高
- 売上高
KeePer技研売上高—
成長期
1998年〜「快洗隊」1号店の開業とダイヤモンドキーパーの投入
- 洗車専門店「快洗隊」1号店をオープン[1]
- 東京営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- 仙台営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- SONAXとの共同開発商品を発売[3]
- 大阪営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- 広島営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- 福岡営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- 直営10店舗目の快洗隊甚目寺店をオープン[1]
- ボディガラスコーティング「ダイヤモンドキーパー」を発売[1]
- 本社を大府市に新築移転[1]
売上高
- 売上高
KeePer技研売上高—
成長期
2007年〜「キーパープロショップ」の開始と登録店1,000店舗の達成
- サービスブランド「キーパープロショップ」を開始[1]
- ボディガラスコーティング「クリスタルキーパー」を販売開始[1]
- キーパープロショップ登録店が1,000店舗を達成[2]
- 直営20店舗目の快洗隊足立店をオープン[1]
- 商標を「KeePer」、店舗名を「キーパーLABO」に変更[1]
- キーパープロショップ登録店が2,000店舗を達成[1]
- 横浜営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- 新潟トレーニングセンターを開設[1]
- キーパープロショップ登録店が3,000店舗を達成[1]
- 鹿児島トレーニングセンターを開設[1]
- 直営30店舗目のキーパーLABO宝塚店をオープン[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
KeePer技研2013年6月期売上高44億円売上高経常利益率6.8%
安定成長期
2014年〜KeePer技研への商号変更と東証一部への指定替え
- 第1回キーパー技術コンテストを開催[1]
- キーパープロショップ登録店が4,000店舗を達成[1]
- KeePer技研に商号変更[3]
- 東京証券取引所マザーズ市場に上場[3]
- 直営40店舗目のキーパーLABO福岡春日店をオープン[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 資本金を13億4,377万円に増資[1]
- キーパープロショップ登録店が5,000店舗を達成[1]
- 直営50店舗目のキーパーLABO四日市店をオープン[1]
- 郡山営業所・トレーニングセンターを開設[1]
- キーパープロショップ登録店が5,500店舗を達成[1]
- 福山トレーニングセンターを開設[1]
- 直営60店舗目のキーパーLABO横浜綱島店をオープン[1]
- 東日本支社・東京営業所・関東トレーニングセンターを三郷市に移転[1]
- 直営70店舗目のキーパーLABO箕面店をオープン[1]
- 谷好通氏が会長に、賀来聡介氏が社長に就任[1]
- 東日本支社と西日本支社を統合[1]
- 「EXキーパー」を発売[3]
- 直営80店舗目のキーパーLABO杉並店をオープン[1]
- キーパープロショップ登録店が6,000店舗を達成[1]
- キーパープロショップ用「キーパーWEB予約システム」を稼働[4]
- プライム市場に移行[2]
- 直営100店舗目のキーパーLABO松山インター店をオープン[1]
- 賀来聡介氏が代表取締役を退任[5]
- ソフト99コーポレーション株式を公開買付けで譲渡[5]