山陽特殊製鋼の役員報酬・監査報酬

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報酬の構成と推移2017年3月期〜2024年3月期

報酬の構成と推移(2017年3月期〜2024年3月期)

報酬等の総額と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
決算期ごとの役員報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の額および構成比
決算期員数総額百万円固定報酬百万円賞与百万円取締役の
業績連動比
2024年3月期626730237100%
2023年3月期825329224100%
2022年3月期720930179100%
2021年3月期71947112273.9%
2020年3月期11237237——
2019年3月期1036760013236.4%
2018年3月期164363756114%
2017年3月期185304379217.8%

有価証券報告書の「役員の報酬等」。額は取締役・監査等委員である取締役・監査役を合算したもので、 内数である社外役員は二重に数えないよう除いてある。業績連動比は、賞与と株式報酬が 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等に占める割合。

区分別の報酬2024年3月期

区分別の報酬(2024年3月期)

役員区分別の報酬等と種類別の内訳(百万円)

  • 固定報酬
  • 賞与
2024年3月期の役員区分別の員数・報酬等の総額と、固定報酬・賞与・株式報酬の内訳
区分員数総額百万円固定報酬百万円賞与百万円業績連動比
取締役(監査等委員を除く)5237—237100%
監査等委員である取締役13030—0%
うち社外役員45555—0%

「うち」と付く区分は取締役・監査役の内数で、上の行に含まれている。図にはこの内数を並べていない。 社外役員は全額が固定報酬で、業績連動は 0%。会社業績に左右されない報酬体系にすることが、 経営に対する独立性の担保になっている。

監査報酬2024年3月期

監査報酬(2024年3月期)

2024年3月期に監査法人へ支払った監査証明業務・非監査業務の報酬を、提出会社・連結子会社・ ネットワークファーム別に並べたもの
区分提出会社百万円連結子会社百万円計百万円
監査証明業務71—71
非監査業務0—0
ネットワークファーム・監査証明業務—135135
ネットワークファーム・非監査業務—99
合計215

監査法人グループへ2.15億円。 同じ期の役員報酬2.67億円の0.8倍にあたる。 ネットワークファームは、提出会社の監査法人と同じグループに属する海外のメンバーファーム。 連結子会社の監査はここが受けるため、国外の売上が大きい社ほど額が増加する。

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