創業社長の関係
創業
1929年9月、鈴木忍氏が静岡市で化粧品の訪問販売を個人事業として始めた。1954年に長男の鈴木常司氏が2代目社長となり1996年まで約42年トップを務め、その後は甥の鈴木郷史氏が3代目を継いで2006年9月の持株会社設立とともに社長に就いた。創業家の社長は2023年1月に途切れている。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
社長を外から選ぶ主体は見当たらない。指名諮問委員会は2019年に置いた任意機関で、社外取締役5名に代表取締役会長の鈴木郷史氏が加わる構成であり、審議して取締役会に答申するにとどまる。監査役会設置会社のままで取締役10名のうち社外は5名の半数、取締役会の議長も会長が務める。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 鈴木郷史(2006年就任) | 2006〜2023年2006年就任 | 16年 | 退任 | 創業家 | ポーラ・オルビス 代表取締役社長 | 決断2006年持株会社への移行2012年豪ジュリークの買収2023年横手喜一氏が社長就任 | |
| 横手喜一(2023年就任) | 2023年〜現任2023年就任 | 4年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 |