配当金の推移2019年1月期〜2020年1月期
配当金の推移(2019年1月期〜2020年1月期)
1株配当(円)配当性向(%)
| 決算期 | 中間円 | 期末円 | 年間円 | 調整後円 | EPS円 | 純利益億円 | 配当性向% | 株式数株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月期 | — | — | 3 | 3 | 12.72 | 5 | 23.6 | 3,937万 |
| 2019年1月期 | — | — | 3 | 3 | 9.75 | 4 | 30.8 | 3,929万 |
株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。
出所: 有価証券報告書(2024年1月期)
組込み・基盤ソフト業界の配当21社
組込み・基盤ソフト業界の配当21社
株主構成と配当の受取先
株主構成と配当の受取先
所有者別の構成比
株主区分別の受取配当総額(2026年1月期)
| 区分 | 比率% | 受取配当総額 |
|---|---|---|
| 個人 | 70.5% | 83百万円 |
| その他法人 | 19.3% | 23百万円 |
| 金融商品取引業者 | 7.0% | 8百万円 |
| 外国法人 | 1.9% | 2百万円 |
| 金融機関 | 0.8% | 1百万円 |
| 合計 | 99.5% | 1.2億円 |
有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。
受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。
大株主が受け取った配当2020年1月期・1株3円
大株主が受け取った配当(2020年1月期・1株3円)
| 順位 | 株主名 | 持株数株 | 比率 | 年間受取配当額 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NOMURA PB NOMINEES TK1 LIMITED | 9,780,200 | 24.84% | 29百万円 |
| 2 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | 5,490,370 | 13.94% | 16百万円 |
| 3 | NPBN-SHOKORO LIMITED | 1,937,000 | 4.92% | 6百万円 |
| 4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 1,342,570 | 3.41% | 4百万円 |
| 5 | みずほ証券株式会社 | 911,000 | 2.31% | 3百万円 |
| 6 | 椎橋 正則 | 783,600 | 1.99% | 2百万円 |
| 7 | 株式会社日本生物材料センター | 698,000 | 1.77% | 2百万円 |
| 8 | 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)名義 | 582,300 | 1.48% | 2百万円 |
| 9 | 大林 剛 | 550,000 | 1.4% | 2百万円 |
| 10 | 金子 博昭 | 419,900 | 1.07% | 1百万円 |
「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。
株主還元の推移
株主還元の推移
配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長大石清恭
| 決算期 | 配当億円 | 自社株買い億円 | 総還元額億円 | 総還元性向% | 社長 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年1月期 | 1 | 0 | 1 | 23.6 | |
| 2019年1月期 | 0 | 0 | 0 | 0.0 | 大石清恭 |
配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。