ソースネクストの配当・自社株買い

配当金の推移2015年3月期〜2021年3月期

配当金の推移(2015年3月期〜2021年3月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2021年3月期——0.210.211.40215.01.36億
2020年3月期——0.250.251.65215.21.36億
2019年3月期——0.680.684.64614.71.36億
1株 → 2株の株式分割
2018年3月期——3.051.5310.181315.06,202万
1株 → 2株の株式分割
2017年3月期——6.191.558.581118.03,175万
2016年3月期——4.681.177.811015.03,175万
2015年3月期——3.830.969.571210.0—

2019年3月期に1株→2株の株式分割、2018年3月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2021年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2019年3月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2015年3月期の調整後 = 3.83円 ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 0.96円

出所: 有価証券報告書(2025年12月期)

組込み・基盤ソフト業界の配当21社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人72.5%21百万円
その他法人14.0%4百万円
金融機関6.8%2百万円
金融商品取引業者3.5%1百万円
外国法人3.0%1百万円
合計99.8%29百万円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2021年3月期0.21円
CAGR(7期)▲22.3%
決算期1株配当(円)YoY基準
2015年3月期0.96n/a連結
2016年3月期1.17+22.2%連結
2017年3月期1.55+32.3%連結
2018年3月期1.53▲1.5%連結
2019年3月期0.68▲55.4%連結
2020年3月期0.25▲63.2%連結
2021年3月期0.21▲16.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2021年3月期15.0%
期間平均(7期)14.7%
決算期配当性向(%)YoY基準
2015年3月期10.0n/a連結
2016年3月期15.0+5.0pt連結
2017年3月期18.0+3.0pt連結
2018年3月期15.0▲3.0pt連結
2019年3月期14.7▲0.3pt連結
2020年3月期15.2+0.5pt連結
2021年3月期15.0▲0.2pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2021年3月期1.40円
CAGR(7期)▲27.4%
決算期EPS(円)YoY基準
2015年3月期9.57n/a連結
2016年3月期7.81▲18.4%連結
2017年3月期8.58+9.9%連結
2018年3月期10.18+18.6%連結
2019年3月期4.64▲54.4%連結
2020年3月期1.65▲64.4%連結
2021年3月期1.40▲15.2%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2021年3月期0億円
CAGR(6期)▲22.3%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期1n/a連結
2017年3月期1+22.3%連結
2018年3月期2+29.1%連結
2019年3月期2▲1.1%連結
2020年3月期1▲51.2%連結
2021年3月期0▲62.7%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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総還元額

総還元額

2021年3月期0億円
CAGR(6期)▲22.3%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期1n/a連結
2017年3月期6+384.1%連結
2018年3月期2▲67.4%連結
2019年3月期2▲1.1%連結
2020年3月期1▲51.2%連結
2021年3月期0▲62.7%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2021年3月期18.0%
期間平均(6期)28.7%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期12.2n/a連結
2017年3月期54.8+42.6pt連結
2018年3月期15.2▲39.6pt連結
2019年3月期30.7+15.5pt連結
2020年3月期41.0+10.3pt連結
2021年3月期18.0▲23.0pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2021年3月期1.36億株
6期増減+1.05億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期0.32n/a連結
2017年3月期0.32▲0.0%連結
2018年3月期0.62+95.3%連結
2019年3月期1.36+120.0%連結
2020年3月期1.36▲0.0%連結
2021年3月期1.36▲0.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2021年3月期・1株0.21円

大株主が受け取った配当(2021年3月期・1株0.21円)

2021年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1松田憲幸36,343,20026.67%8百万円
2㈱ヨドバシカメラ14,438,40010.59%3百万円
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)名義6,844,7005.02%1百万円
4松田里美3,696,0002.71%776,160円
5㈱日本カストディ銀行(信託口)名義2,060,5001.51%432,705円
6㈱日本カストディ銀行(信託口5)名義1,425,0001.04%299,250円
7㈱日本カストディ銀行(信託口6)名義1,265,0000.92%265,650円
8㈱新進商会1,200,0000.88%252,000円
9THE BANK OF NEW YORK 1340881,191,7000.87%250,257円
10㈱日本カストディ銀行(信託口1)名義1,179,1000.86%247,611円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長松田憲幸
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2021年3月期00018.0
2020年3月期10141.0
2019年3月期20230.7
2018年3月期20215.2
2017年3月期14654.8
2016年3月期10112.2松田憲幸

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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