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配当金の推移 2013年3月期〜2026年3月期

配当金の推移 (2013年3月期〜2026年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2026年3月期 137 137 181.41 16 75.5 954万
2025年3月期 106 317 423 423 19.39 2 2,181.5 947万
2024年3月期 128 128 -202.26 -18 947万
2023年3月期 191.11 191.11 1,183.92 116 16.1 976万
2018年3月期 26 26 92.42 9 28.1 1,009万
2017年3月期 3 3 10.30 1 29.1 1,026万
2016年3月期 12 12 42.95 4 27.9 1,020万
2015年3月期 29 29 103.23 10 28.1
2014年3月期 2,600 2,600 88.13 9 2,950.2
2013年3月期 2,100 2,100 70.02 7 2,999.1

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末ぶんとして描く。

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

ITコンサル・品質保証業界の配当 7社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人46.2%6億円
個人33.5%4.4億円
金融機関17.7%2.3億円
金融商品取引業者1.9%25百万円
外国法人0.6%7百万円
合計99.9%13.1億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2026年3月期 137.00
CAGR(10期) ▲26.2%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2013年3月期 2,100.00 n/a 連結
2014年3月期 2,600.00 +23.8% 連結
2015年3月期 29.00 ▲98.9% 連結
2016年3月期 12.00 ▲58.6% 連結
2017年3月期 3.00 ▲75.0% 連結
2018年3月期 26.00 +766.7% 連結
2023年3月期 191.11 +635.0% 連結
2024年3月期 128.00 ▲33.0% 連結
2025年3月期 423.00 +230.5% 連結
2026年3月期 137.00 ▲67.6% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2026年3月期 75.5%
期間平均(9期) 926.2%
決算期 配当性向 (%) YoY 基準
2013年3月期 2,999.1 n/a 連結
2014年3月期 2,950.2 ▲48.9pt 連結
2015年3月期 28.1 ▲2922.1pt 連結
2016年3月期 27.9 ▲0.2pt 連結
2017年3月期 29.1 +1.2pt 連結
2018年3月期 28.1 ▲1.0pt 連結
2023年3月期 16.1 ▲12.0pt 連結
2024年3月期 n/a n/a 連結
2025年3月期 2,181.5 n/a 連結
2026年3月期 75.5 ▲2106.0pt 連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
EPS

EPS

2026年3月期 181.41
CAGR(10期) +11.2%
決算期 EPS (円) YoY 基準
2013年3月期 70.02 n/a 連結
2014年3月期 88.13 +25.9% 連結
2015年3月期 103.23 +17.1% 連結
2016年3月期 42.95 ▲58.4% 連結
2017年3月期 10.30 ▲76.0% 連結
2018年3月期 92.42 +797.3% 連結
2023年3月期 1,183.92 +1181.0% 連結
2024年3月期 ▲202.26 ▲117.1% 連結
2025年3月期 19.39 n/a 連結
2026年3月期 181.41 +835.6% 連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2026年3月期 30億円
CAGR(7期) +51.0%
決算期 配当支払額 (億円) YoY 基準
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 3 n/a 連結
2016年3月期 3 +15.5% 連結
2017年3月期 1 ▲58.1% 連結
2018年3月期 0 ▲74.6% 連結
2023年3月期 n/a n/a 連結
2024年3月期 20 n/a 連結
2025年3月期 22 +10.7% 連結
2026年3月期 30 +35.5% 連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
自己株式の取得額

自己株式の取得額

2026年3月期 2億円
5期増減 ▲3億円
決算期 自社株買い (億円) YoY 基準
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 5 n/a 連結
2016年3月期 n/a n/a 連結
2017年3月期 5 n/a 連結
2018年3月期 n/a n/a 連結
2023年3月期 n/a n/a 連結
2024年3月期 28 n/a 連結
2025年3月期 0 ▲100.0% 連結
2026年3月期 2 n/a 連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2026年3月期 32億円
CAGR(7期) +27.1%
決算期 総還元額 (億円) YoY 基準
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 8 n/a 連結
2016年3月期 3 ▲61.3% 連結
2017年3月期 6 +101.0% 連結
2018年3月期 0 ▲94.7% 連結
2023年3月期 n/a n/a 連結
2024年3月期 48 n/a 連結
2025年3月期 22 ▲53.8% 連結
2026年3月期 32 +43.6% 連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2026年3月期 199.2%
期間平均(6期) 371.0%
決算期 総還元性向 (%) YoY 基準
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 75.6 n/a 連結
2016年3月期 69.3 ▲6.3pt 連結
2017年3月期 579.2 +509.9pt 連結
2018年3月期 3.4 ▲575.8pt 連結
2023年3月期 n/a n/a 連結
2024年3月期 n/a n/a 連結
2025年3月期 1,299.4 n/a 連結
2026年3月期 199.2 ▲1100.2pt 連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2026年3月期 0.10億株
7期増減 ▲0.01億株
決算期 株式数 (億株) YoY 基準
2013年3月期 n/a n/a 連結
2014年3月期 n/a n/a 連結
2015年3月期 n/a n/a 連結
2016年3月期 0.10 n/a 連結
2017年3月期 0.10 +0.6% 連結
2018年3月期 0.10 ▲1.6% 連結
2023年3月期 0.10 ▲3.3% 連結
2024年3月期 0.09 ▲3.0% 連結
2025年3月期 0.09 ▲0.0% 連結
2026年3月期 0.10 +0.8% 連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を買って消却すると減り、1 株当たりの取り分が増える。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当 2026年3月期・1株137円

大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株137円)

2026年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1株式会社電通グループ2,192,70022.99%3.0億円
2株式会社山口フィナンシャルグループ2,100,00022.02%2.9億円
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)名義800,8008.39%1.1億円
4野崎 俊哉121,9001.27%17百万円
5古谷 昇100,0001.04%14百万円
6三宅 孝之87,6000.91%12百万円
7竹内 孝明60,1000.63%8百万円
8原田 哲郎54,3000.56%7百万円
9村田 英隆53,0000.55%7百万円
10SMBC日興証券株式会社43,5200.45%6百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長山川隆義三宅孝之
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年3月期30232199.2
2025年3月期220221299.4
2024年3月期202848
2023年3月期三宅孝之
2018年3月期0003.4
2017年3月期156579.2
2016年3月期30369.3
2015年3月期35875.6山川隆義

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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