井阪隆一 セブン&アイHD・社長 退任済
井阪隆一氏の在任プロフィール 主要指標と職歴
社長就任前年度 2014 年度 2015年2月期
退任年度 2024 年度 2025年2月期
在任期間 10 年 退任済
出自 セブン‐イレブン・ジャパン 1980-03入社
社長就任前年齢 57 歳 1957年生まれ
退任時年齢 67 歳 +10歳
社長就任前売上 49,966 億円 FY14
退任時売上 103,423 億円 FY24
売上CAGR +7.5 % 10年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率 6.9 % FY14
退任時売上高営業利益率 4.1 % FY24
在任平均売上高営業利益率 6.6 % 10年平均
社長就任前時価総額 40,585 億円 2015年2月末時点
退任時時価総額 55,872 億円 2025年2月末時点
時価総額変化率 +37.7 % +15,287億円
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン入社
同社取締役
同社執行役員
同社常務執行役員
同社代表取締役社長同社最高執行責任者(COO)セブン&アイ・HD取締役
セブン&アイ・HD指名・報酬委員会委員
セブン&アイ・HD代表取締役社長(現任)セブン&アイ・HD執行役員社長(現任)
セブン&アイ・HD指名委員会委員(現任)
セブン&アイ・HD最高経営責任者(CEO)(現任)
井阪隆一氏の任期中の業績貢献 就任前年度〜退任年度の主要指標推移
売上高(PL分解) (億円)
営業利益販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率) (%)
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益) (億円)
純利益
時価総額推移 (億円) ※各年度末時点
時価総額
ROE推移 (%)
ROE
PBR推移 (倍) ※各年度末時点
PBR
井阪隆一氏の主な施策 在任中の該当 8 件
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 2016/11 | 企業買収 | 株式会社セブン&アイ・ネットメディアは、株式交換により株式会社ニッセンホールディングスの株式を取得し、同社が完全子会社となる。 |
| 2021/5 | 米Speedwayを買収 北米コンビニ市場はガソリンスタンド併設型が主流で、給油事業を持たない店舗は来店動機面で構造的制約を抱えていた。Speedway LLCは米国で約3,900店舗を展開しており、買収で北米店舗網は約1万3,000店に拡大する計算であった。よって2021年5月、セブン&アイは同社株式100%を2.3兆円で取得し完全子会社化。過去最大の買収案件で、のれん1.3兆円を計上した。 | |
| 2022/4 | 株式上場 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社及び株式会社セブン銀行は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
| 2023/3 | 株主対応 | バリューアクトが社長退陣を提案 |
| 2023/9 | そごう・西武を事業売却 セブン&アイは不採算事業である百貨店(株式会社そごう・西武)事業の売却を決定。 | |
| 2024/8 | アリマンタシオンがセブン&アイに買収提案 | |
| 2024/11 | ヨーカ堂を33店舗閉鎖計画 | |
| 2024/11 | 創業家がセブン&アイの対抗的買収を計画 |
井阪隆一氏の任期中のIR資料 公式 IR ページ掲載資料へのリンク
決算説明会資料
| 年度 | 報告資料 |
|---|---|
| FY24 | FY24_kessan_setsumei.pdf 普通株式1株を3株に株式分割(2024年3月1日付)。配当を累進配当として年間40円超に増配。2023年12月から1,100億円を上限とする自己株式取得を実施。SEIとSpeedwayの統合(RIS/DEX店舗システム導入)が進行。そごう・西武とバーニーズの株式譲渡影響を調整した数値を併記。 |
| FY23 | FY23_kessan_setsumei.pdf 「食」を中心としたグローバルリテールグループへの成長方針を示し、SST事業の抜本的見直しを公表。金融事業再編(セブン・カードをセブン銀行へ譲渡)、バーニーズ ジャパン売却、そごう・西武株式売却を決定。中計2021-2025のアップデートとセグメント見直しを実施。 |
| FY22 | FY22_kessan_setsumei.pdf Speedway買収シナジー最大化と買収有利子負債削減を加速。Francfrancの一部株式譲渡・OSHMAN'S売却を完了。そごう・西武はストラテジック・レビューを開始。海外CVS事業構造改革を早期完遂しセグメント単位での収益力改善に注力する局面。 |