配当金の推移2025年3月期〜2026年3月期
配当金の推移(2025年3月期〜2026年3月期)
| 決算期 | 中間円 | 期末円 | 年間円 | 調整後円 | EPS円 | 純利益億円 | 配当性向% | 株式数株 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 30 | 31 | 61 | 61 | 82.95 | 35 | 73.5 | 4,254万 |
| 2025年3月期 | — | — | 60 | 60 | 92.20 | 39 | 65.1 | 4,245万 |
株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。
出所: 有価証券報告書(2026年3月期)
機械・工具・FA業界の配当44社
機械・工具・FA業界の配当44社
株主構成と配当の受取先
株主構成と配当の受取先
株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)
| 区分 | 比率% | 受取配当総額 |
|---|---|---|
| 個人 | 75.5% | 19.6億円 |
| 外国法人 | 11.1% | 2.9億円 |
| 金融商品取引業者 | 5.2% | 1.4億円 |
| その他法人 | 4.7% | 1.2億円 |
| 金融機関 | 3.3% | 86百万円 |
| 合計 | 99.8% | 25.9億円 |
有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。
受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。
大株主が受け取った配当2026年3月期・1株61円
大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株61円)
| 順位 | 株主名 | 持株数株 | 比率 | 年間受取配当額 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義 | 1,124,900 | 2.65% | 69百万円 |
| 2 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 | 844,300 | 1.99% | 52百万円 |
| 3 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO | 765,900 | 1.8% | 47百万円 |
| 4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) | 719,499 | 1.69% | 44百万円 |
| 5 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC | 633,799 | 1.49% | 39百万円 |
| 6 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 419,300 | 0.99% | 26百万円 |
| 7 | 野村證券株式会社 | 407,037 | 0.96% | 25百万円 |
| 8 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD | 402,805 | 0.95% | 25百万円 |
| 9 | 大和証券株式会社 | 354,802 | 0.84% | 22百万円 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 336,000 | 0.79% | 20百万円 |
「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。
株主還元の推移
株主還元の推移
| 決算期 | 配当億円 | 自社株買い億円 | 総還元額億円 | 総還元性向% | 社長 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 38 | 0 | 38 | 108.4 | 細川浩一 |
配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。