インターメスティックの配当・自社株買い

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配当金の推移2020年12月期〜2025年12月期

配当金の推移(2020年12月期〜2025年12月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年12月期——4444134.624132.73,062万
2024年12月期——40.240.2151.313526.63,065万
1株 → 2000株の株式分割
2023年12月期——83,70041.85119.612635.0—
2022年12月期——29,10014.5541.811334.8—
2021年12月期——25,00012.5————
2020年12月期——23,30011.65————

2024年12月期に1株→2000株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年12月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2024年12月期に1株が2000株に分かれたので、それより前の期の開示値は2000で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2020年12月期の調整後 = 23,300円 ÷ 2000(分割) = 11.65円

出所: 有価証券報告書(2025年12月期)

靴・バッグ・宝飾・眼鏡業界の配当21社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

株主区分別の受取配当総額(2025年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人35.2%4.7億円
個人27.9%3.8億円
外国法人18.2%2.4億円
金融機関14.3%1.9億円
金融商品取引業者4.4%60百万円
合計100.0%13.5億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年12月期44.00円
CAGR(6期)+30.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2020年12月期11.65n/a連結
2021年12月期12.50+7.3%連結
2022年12月期14.55+16.4%連結
2023年12月期41.85+187.6%連結
2024年12月期40.20▲3.9%連結
2025年12月期44.00+9.5%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年12月期32.7%
期間平均(4期)32.3%
決算期配当性向(%)YoY基準
2020年12月期n/an/a連結
2021年12月期n/an/a連結
2022年12月期34.8n/a連結
2023年12月期35.0+0.2pt連結
2024年12月期26.6▲8.4pt連結
2025年12月期32.7+6.1pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年12月期134.62円
CAGR(4期)+47.7%
決算期EPS(円)YoY基準
2020年12月期n/an/a連結
2021年12月期n/an/a連結
2022年12月期41.81n/a連結
2023年12月期119.61+186.1%連結
2024年12月期151.31+26.5%連結
2025年12月期134.62▲11.0%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年12月期12億円
CAGR(3期)+98.8%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2020年12月期n/an/a連結
2021年12月期n/an/a連結
2022年12月期n/an/a連結
2023年12月期3n/a連結
2024年12月期9+188.1%連結
2025年12月期12+37.2%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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総還元額

総還元額

2025年12月期12億円
CAGR(3期)+98.8%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2020年12月期n/an/a連結
2021年12月期n/an/a連結
2022年12月期n/an/a連結
2023年12月期3n/a連結
2024年12月期9+188.1%連結
2025年12月期12+37.2%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年12月期29.8%
期間平均(3期)22.5%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2020年12月期n/an/a連結
2021年12月期n/an/a連結
2022年12月期n/an/a連結
2023年12月期12.1n/a連結
2024年12月期25.5+13.4pt連結
2025年12月期29.8+4.3pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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大株主が受け取った配当2025年12月期・1株44円

大株主が受け取った配当(2025年12月期・1株44円)

2025年12月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1株式会社ルイ・ボストン10,710,00035%4.7億円
2上野 博史3,279,90010.71%1.4億円
3上野 剛史2,514,9008.21%1.1億円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義1,739,5005.68%77百万円
5MSIP CLIENT SECURITIES1,408,2914.6%62百万円
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL1,323,1514.32%58百万円
7日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,161,2003.79%51百万円
8野村信託銀行株式会社(投信口)名義790,1002.58%35百万円
9RE FUND 107-CLIENT AC597,4001.95%26百万円
10日本証券金融株式会社575,6001.88%25百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長上野博史
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年12月期1201229.8
2024年12月期90925.5
2023年12月期30312.1上野博史

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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