セグメント別業績 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY14-FY17その他エネルギー関連事業情報通信事業電気事業
FY18-FY19ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業国内電気事業
FY20ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業発電・販売事業送配電事業
FY21-FY24ICTサービス事業その他エネルギーサービス事業海外事業発電・販売事業送配電事業都市開発事業
セグメント利益単位:億円
FY14-FY17その他エネルギー関連事業情報通信事業電気事業
FY18-FY19ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業国内電気事業
FY20ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業発電・販売事業送配電事業
FY21-FY24ICTサービス事業その他エネルギーサービス事業海外事業発電・販売事業送配電事業都市開発事業
セグメント利益率単位:%
FY14-FY17その他エネルギー関連事業情報通信事業電気事業
FY18-FY19ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業国内電気事業
FY20ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業発電・販売事業送配電事業
FY21-FY24ICTサービス事業その他エネルギーサービス事業海外事業発電・販売事業送配電事業都市開発事業
セグメント投下資本利益率単位:%
FY14-FY17その他エネルギー関連事業情報通信事業電気事業
FY18-FY19ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業国内電気事業
FY20ICTサービス事業その他その他エネルギーサービス事業発電・販売事業送配電事業
FY21-FY24ICTサービス事業その他エネルギーサービス事業海外事業発電・販売事業送配電事業都市開発事業
九州電力のセグメント変遷
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
その他▸
エネルギー関連事業▸
情報通信事業▸
電気事業▸
ICTサービス事業▾
セグメント売上高億円
733
810
797
811
874
901
957
セグメント利益億円
49
40
63
61
65
78
106
セグメント資産億円
1,883
1,910
1,983
2,064
2,122
2,218
2,230
その他エネルギーサービス事業▾
セグメント売上高億円
731
742
675
772
1,086
1,172
1,365
セグメント利益億円
117
171
176
189
292
339
339
セグメント資産億円
4,722
5,360
5,537
4,363
4,755
5,258
5,663
国内電気事業▸
発電・販売事業▾
セグメント売上高億円
12,087
13,837
17,475
16,776
18,434
セグメント利益億円
-6
-30
-1,436
1,476
1,137
セグメント資産億円
40,904
42,502
44,234
44,412
44,288
送配電事業▾
セグメント売上高億円
1,521
1,794
2,538
2,268
2,552
セグメント利益億円
291
72
141
414
266
セグメント資産億円
18,792
19,246
19,569
19,990
20,520
海外事業▾
セグメント売上高億円
43
62
58
44
セグメント利益億円
24
45
53
89
セグメント資産億円
1,770
2,156
2,180
2,431
都市開発事業▾
セグメント売上高億円
137
137
180
176
セグメント利益億円
33
32
38
34
セグメント資産億円
1,389
1,485
1,714
1,938
九州電力のセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2015年3月期〜2018年3月期
その他
- 不動産開発・運営、人材サービス、コンサルティング、研究開発等を含む周辺事業で、外部顧客売上高128億円・セグメント利益36億円。
- 九電不動産等を中核とした不動産事業と、グループ内サービス事業を集約した。
エネルギー関連事業
- ガス・LNG販売、石炭販売、再生可能エネルギー、電気設備の建設・保守等の周辺エネルギー事業で、外部顧客売上高717億円・セグメント利益109億円。
- 九電工等の建設・保守関連子会社を中核に、安定収益を計上した。
情報通信事業
- データ通信・光ブロードバンド(QTNet)、電気通信工事・保守、情報システム開発、データセンター事業の事業で、外部顧客売上高692億円・セグメント利益114億円。
- 九州地区の独立系通信事業者として、光ファイバ網「BBIQ」とデータセンター事業を運営した。
電気事業
- 九州域内における発送配電一貫の電気事業で、火力・原子力・水力・新エネルギー等の発電と一般送配電・小売販売を一体運営。
- 外部顧客売上高1兆7,195億円・セグメント損失684億円で、川内原発停止下の火力フル稼働により燃料費が圧迫した。
2019年3月期〜2020年3月期
ICTサービス事業
- QTnetを中核とするデータ通信・光ブロードバンド「BBIQ」、電気通信工事、情報システム開発、データセンター事業の事業で、外部顧客売上高733億円・セグメント利益48億円。
- FY17までの「情報通信事業」の改称として、ICT・データセンター事業を集約した。
その他
- 不動産開発・運営、人材サービス、コンサルティング、研究開発等を含む周辺事業で、外部顧客売上高160億円・セグメント利益60億円。
- 九電不動産等を中核とした不動産事業と、グループ内サービス事業を集約した。
その他エネルギーサービス事業
- ガス・LNG販売、石炭販売、再生可能エネルギー、電気設備の建設・保守等の周辺エネルギー事業で、外部顧客売上高730億円・セグメント利益116億円。
- FY17までの「エネルギー関連事業」の改称として、九電工・九電みらいエナジー等を中核に運営。
国内電気事業
- 九州域内の発送配電一貫の電気事業で、FY17までの「電気事業」の改称として、発電・送配電・小売を一体運営。
- 外部顧客売上高1兆8,547億円・セグメント利益648億円で、川内・玄海原発の段階的再稼働により収益基盤を回復した。
2021年3月期
ICTサービス事業
- QTnetを中核とするデータ通信・光ブロードバンド「BBIQ」、電気通信工事、データセンター事業の事業で、外部顧客売上高797億円・セグメント利益63億円。
- 九州地区のデータセンター需要拡大期に向けた設備投資を本格化させた。
その他
- 不動産開発・運営、人材サービス、コンサルティング、研究開発等を含む周辺事業で、外部顧客売上高139億円・セグメント利益43億円。
- 九電不動産等を中核とした不動産事業と、グループ内サービス事業を集約した。
その他エネルギーサービス事業
- ガス・LNG販売、石炭販売、再生可能エネルギー、電気設備の建設・保守等の周辺エネルギー事業で、外部顧客売上高675億円・セグメント利益176億円。
- 九電工・九電みらいエナジー等のエンジニアリング・再エネ子会社を中核に運営。
発電・販売事業
- 火力・原子力・水力・新エネルギー等の発電と電力小売を一体で運営する事業で、2020年4月の発送電法的分離により独立した。
- 外部顧客売上高1兆2,086億円・セグメント損失5億円で、原発再稼働後の収益基盤を担う中核事業。
送配電事業
- 九州電力送配電が担う九州域内の一般送配電事業で、2020年4月の法的分離により独立した規制事業。
- 外部顧客売上高1,521億円・セグメント利益291億円で、託送料金収入を主軸に運営。
2022年3月期〜2025年3月期
ICTサービス事業
- QTnetを中核とするデータ通信・光ブロードバンド「BBIQ」、電気通信工事、データセンター事業の事業で、外部顧客売上高811億円・セグメント利益61億円。
- データセンター需要拡大により設備投資を本格化させたで、九州地区のクラウド・データセンター事業を運営。
その他エネルギーサービス事業
- ガス・LNG販売、石炭販売、再生可能エネルギー、電気設備の建設・保守等の周辺エネルギー事業で、外部顧客売上高772億円・セグメント利益188億円。
- 九電工・九電みらいエナジー・西日本プラント工業等のエンジニアリング・再エネ子会社を中核に運営。
海外事業
- 海外における発電・送配電事業で、メキシコ・中東・東南アジア等での出資参画案件の持分法投資収益等を計上。
- 外部顧客売上高43億円・セグメント利益24億円で、売上規模は限定的ながら投資収益率が高い投資型事業に位置する。
発電・販売事業
- 火力・原子力・水力・新エネルギー等の発電と電力小売を一体で運営する事業で、原発再稼働後の収益基盤を担う中核事業。
- 外部顧客売上高1兆3,836億円・セグメント損失29億円で、燃料価格高騰により利益が圧迫された。
送配電事業
- 九州電力送配電が担う九州域内の一般送配電事業で、託送料金収入が主要収益。
- 外部顧客売上高1,793億円・セグメント利益71億円で、九州地区の送配電網運営・調整力確保・再エネ受入を担当。
都市開発事業
- 不動産開発・運営事業および官民連携事業の事業で、九電不動産等を中核に運営。
- 外部顧客売上高137億円・セグメント利益32億円で、FY20までの「その他」から分離・独立した。