曽我貴也

日本郵船・代表取締役社長

Soga Takaya(敬称略)

更新:
社長就任 2023年4月
生年月日 1959年12月4日
出自 日本郵船
出自
1984年4月に日本郵船へ入社した生え抜きである。2015年4月に経営委員、2020年6月に常務執行役員、2021年4月に専務執行役員へ進み、2022年6月に取締役・専務執行役員となった。入社から取締役まで38年を要した一方、取締役に就いてから社長就任までは10か月しかない。
抜擢
2023年4月、長澤仁志氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2023年3月期は連結売上高2兆6160億円・当期純利益1兆125億円で、前期に続く1兆円台の利益が出ていた。前任の長澤氏は同じ2023年4月に取締役会長へ移っている。取締役歴10か月での昇格であり、利益が頂点にある期に世代を入れ替える人事だったとみられる。
施策
就任後の連結当期純利益は2024年3月期2286億円、2025年3月期4777億円、2026年3月期2118億円で、前任期の1兆円台から水準を戻した。売上高は2兆3872億円・2兆5887億円・2兆4237億円と2兆円台を保っている。営業利益は1747億円・2108億円・1386億円で、2023年3月期に8134億円まで開いていた営業利益と経常利益の差は2026年3月期に725億円へ縮んだ。
評価
執筆予定
就任前(FY22)26,161億円
直近(FY25)24,237億円
変化(3カ年)-7%
就任前(FY22)11.3%
直近(FY25)5.7%
変化(3カ年)-5.6pt
参考文献
  • 日本郵船 有価証券報告書【役員の状況】

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