セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移
セグメント売上高単位:億円
FY15-FY21国内生命保険事業海外保険事業その他
FY22-FY25海外保険事業その他国内保険事業
セグメント利益単位:億円
FY15-FY21国内生命保険事業海外保険事業その他
FY22-FY25海外保険事業その他国内保険事業
セグメント利益率単位:%
FY15-FY21国内生命保険事業海外保険事業その他
FY22-FY25海外保険事業その他国内保険事業
セグメント投下資本利益率単位:%
FY15-FY21国内生命保険事業海外保険事業その他
FY22-FY25海外保険事業その他国内保険事業
第一生命ホールディングスのセグメント変遷
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
海外保険事業▾
セグメント売上高億円
11,189
13,714
14,603
13,414
18,536
18,580
22,227
25,843
30,927
36,213
35,238
セグメント利益億円
604
859
601
528
822
730
943
48
1,274
1,831
1,126
セグメント資産億円
87,899
92,812
94,589
108,727
140,733
143,290
166,286
181,848
215,520
249,252
280,334
その他▾
セグメント売上高億円
107
81
80
112
126
115
92
72
109
432
791
セグメント利益億円
50
207
483
1,445
1,234
1,777
1,975
2,689
1,992
2,210
3,402
セグメント資産億円
407
17,577
17,834
17,931
18,145
23,480
25,182
32,978
35,288
40,910
44,783
国内生命保険事業▸
国内保険事業▾
セグメント売上高億円
82,374
84,717
77,088
81,556
セグメント利益億円
3,441
4,070
5,845
6,763
セグメント資産億円
433,772
456,998
443,736
455,596
第一生命ホールディングスのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載
2016年3月期〜2022年3月期
国内生命保険事業
- 第一生命保険・第一フロンティア生命保険・ネオファースト生命保険の国内3社で構成し、FY15の経常収益は6.22兆円と連結の主力を担う。
- 第一生命は営業職員チャネルの個人保険販売を中軸に、第一フロンティアが銀行窓販の貯蓄性商品を担当し、ネオファーストが代理店チャネルで医療保険を販売した。
海外保険事業
- 米国Protective Life、豪州TAL、ベトナムDai-ichi Life Vietnam等の海外子会社を束ねるで、FY15の経常収益は1.12兆円、FY21には3.06兆円まで拡大した。
- 米国Protectiveが個人保険・年金、豪州TALが団体生命保険、ベトナムが新興市場の個人保険を担当し、地理的分散を図った。
その他
- 第一生命情報システム、第一生命経済研究所などのグループ機能子会社で構成する。FY15の経常収益は107億円。
- グループ向けシステム開発・調査研究・不動産管理など、生命保険本業を支援する内部機能を担った。
2023年3月期〜2026年3月期
海外保険事業
- 米国Protective・豪州TAL・ベトナム・カンボジア・ミャンマー・タイ・インドネシアの海外子会社を束ねるで、FY22の経常収益は2.58兆円。
- 米国Protectiveの個人保険・年金が中核、アジア新興国は地場顧客への個人保険販売で契約件数を伸ばした。
その他
- アセットマネジメントOne、第一生命経済研究所、第一生命情報システム等のグループ機能子会社で構成する。FY22の経常収益は72億円。
- アセットマネジメントOneは投資信託・年金資産運用を担い、利益2,689億円とその他の利益剰余金に貢献した。
国内保険事業
- 旧「国内生命保険事業」に第一スマート少額短期保険等を統合し、FY22の経常収益は8.24兆円、利益は3,441億円を計上した。
- 第一生命・第一フロンティア・ネオファースト・第一スマート少短の4社体制に再編し、国内保険機能を一本化した。