沿革年表 1930〜2026年における重要度別の出来事(合計29件)
| 年月 | 区分 | 社長/CEO | 出来事 | 年度 | 売上高 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
重要事項会社設立 | 岩谷直治氏の個人経営により大阪市港区市岡浜通1丁目に岩谷直治商店を創業し、酸素、カーバイド、溶接材料等の取扱いを開始しました。 個人商店として創業 工業ガス商社としての創業 | 1930 1-12月 | ||||
重要事項会社設立 | 株式会社組織に改め、資本金198千円をもって、岩谷産業株式会社を設立しました。 法人化 終戦直前の法人化 | 1945 1-12月 | ||||
本店を大阪市東区本町3丁目11番地に移転しました。 | 1947 1-12月 | |||||
東京営業所(現・東京本社)を開設しました。 東京拠点開設 | 1948 1-12月 | |||||
重要事項新規事業チャネル改革 | LPガスを「マルヰプロパン」のブランドで販売開始、これにより消費財市場への進出の基盤を固めました。 日本初のLPガス販売 コンシューマー向けエネルギー事業の起点 | FY54 1954/3 | ||||
新規事業 | LPガス等の販売会社であるセントラル石油瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。 LPガス販売子会社設立 | FY59 1959/3 | ||||
株式上場 | 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場しました。 大証2部上場 株式公開 | FY63 1963/3 | ||||
株式上場 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。 東証2部上場 | |||||
FY65 1965/3 | 売上高 269億円 | 当期純利益 6億円 | ||||
株式上場 | 大阪・東京両証券取引所市場第一部に指定となりました。 1部指定 主要市場入り | FY66 1966/3 | 売上高 348億円 | 当期純利益 7億円 | ||
FY67 1967/3 | 売上高 447億円 | 当期純利益 9億円 | ||||
FY68 1968/3 | 売上高 530億円 | 当期純利益 12億円 | ||||
FY69 1969/3 | 売上高 665億円 | 当期純利益 16億円 | ||||
株式上場組織再編 | 大阪・東京2本社制を採用し、首都圏における企業基盤の強化を図りました。 名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場しました。 東阪二本社制+名証1部上場 首都圏比重高まる中での体制再編 | FY70 1970/3 | 売上高 888億円 | 当期純利益 18億円 | ||
本店を大阪市東区本町4丁目1番地に移転しました。 | ||||||
FY71 1971/3 | 売上高 923億円 | 当期純利益 15億円 | ||||
FY72 1972/3 | 売上高 1,003億円 | 当期純利益 21億円 | ||||
FY73 1973/3 | 売上高 1,265億円 | 当期純利益 21億円 | ||||
FY74 1974/3 | 売上高 1,762億円 | 当期純利益 18億円 | ||||
FY75 1975/3 | 売上高 1,663億円 | 当期純利益 7億円 | ||||
FY76 1976/3 | 売上高 1,984億円 | 当期純利益 8億円 | ||||
FY77 1977/3 | 売上高 2,223億円 | 当期純利益 7億円 | ||||
FY78 1978/3 | 売上高 2,343億円 | 当期純利益 12億円 | ||||
新規事業 | 高圧ガス等の販売会社である大阪イワタニガス株式会社(現・西日本イワタニガス株式会社、連結子会社)を設立しました。 西日本ガス子会社設立 | FY79 1979/3 | 売上高 2,836億円 | 当期純利益 15億円 | ||
FY80 1980/3 | 売上高 3,527億円 | 当期純利益 17億円 | ||||
設備投資 | LPガス輸入基地として堺LPG輸入ターミナルが完成しました。 堺LPG輸入基地完成 直輸入インフラ整備 | FY81 1981/3 | 売上高 3,820億円 | 当期純利益 8億円 | ||
海外進出チャネル改革 | サウジアラビアよりLPガスの直輸入を開始しました。 中東からの直輸入開始 中東サプライチェーン確立 | |||||
FY82 1982/3 | 売上高 3,932億円 | 当期純利益 -2億円 | ||||
FY83 1983/3 | 売上高 4,067億円 | 当期純利益 4億円 | ||||
FY84 1984/3 | 売上高 4,163億円 | 当期純利益 6億円 | ||||
組織再編 | 岩谷ガス工業、富士瓦斯工業、大阪水素工業の3社が対等合併し、高圧ガス等の製造・販売会社である岩谷瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。 3社合併で岩谷瓦斯設立 工業ガス事業基盤の集約 | FY86 1986/3 | ||||
第43回定時株主総会の決議により決算期を11月30日から3月31日に変更しました。 11月決算→3月決算 | FY87 1987/3 | |||||
組織再編 | LPガスの配送・充てん業務並びに工場管理の合理化を図るため、各地域ブロック別に供給センターの統廃合を実施しました。 供給センター集約 | FY92 1992/3 | ||||
チャネル改革 | 「マルヰプロパン」発売40周年を迎え、生活者に選ばれるエネルギーとして、新しいブランド「Marui Gas(マルヰガス)」を採用しました。 ブランド刷新 | FY94 1994/3 | ||||
| 牧野明次 | 東京本社を東京都港区西新橋3丁目21番8号に移転しました。 | FY98 1998/3 | ||||
| 牧野明次 | 環境に関する国際規格であるISO14001の認証を取得しました。 | FY00 2000/3 | ||||
重要事項研究開発 | 牧野明次 | 国内初の「水素供給ステーション」が完成し、実証試験を開始しました。 国内初の水素ステーション 水素エネルギー事業の起点 | FY02 2002/3 | |||
新規事業 | 牧野明次 | ミネラル・ウォーター「富士の湧水」の宅配事業を開始しました。 宅配水事業開始 | FY04 2004/3 | |||
| 牧野明次 | FY06 2006/3 | 売上高 6,401億円 | 当期純利益 23億円 | |||
| 牧野明次 | FY07 2007/3 | 売上高 6,894億円 | 当期純利益 55億円 | |||
| 牧野明次 | FY08 2008/3 | 売上高 7,490億円 | 当期純利益 52億円 | |||
| 牧野明次 | FY09 2009/3 | 売上高 6,814億円 | 当期純利益 26億円 | |||
| 牧野明次 | FY10 2010/3 | 売上高 5,555億円 | 当期純利益 55億円 | |||
| 野村雅男 | 本店を大阪市中央区本町3丁目6番4号に移転しました。 | FY11 2011/3 | 売上高 6,188億円 | 当期純利益 62億円 | ||
| 野村雅男 | FY12 2012/3 | 売上高 6,612億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 | |||
| 野村雅男 | FY13 2013/3 | 売上高 6,570億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 80億円 | |||
設備投資研究開発 | 野村雅男 | 新たな技術拠点として、兵庫県尼崎市に中央研究所が完成しました。 中央研究所完成 R&D基盤強化 | FY14 2014/3 | 売上高 7,039億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 105億円 | |
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合となりました。 市場統合 | ||||||
設備投資 | 野村雅男 | 国内初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 尼崎」が完成しました。 国内初の商用水素ステーション 水素モビリティ商用化の先駆け | FY15 2015/3 | 売上高 6,919億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 62億円 | |
| 谷本光博 | FY16 2016/3 | 売上高 6,162億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 124億円 | |||
| 谷本光博 | FY17 2017/3 | 売上高 5,880億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 165億円 | |||
| 谷本光博 | FY18 2018/3 | 売上高 6,708億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 176億円 | |||
| 間島寛 | FY19 2019/3 | 売上高 7,151億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 192億円 | |||
上場廃止 | 間島寛 | 名古屋証券取引所市場第一部について上場廃止申請を行い、上場廃止しました。 名証廃止 | FY20 2020/3 | 売上高 6,868億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 210億円 | |
株主対応 | 間島寛 | 転換社債型新株予約権付社債(300億円)が全額権利行使されたことで、200億円であった資本金が350億円となりました。 CB全額転換で資本金増加 | FY21 2021/3 | 売上高 5,622億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 230億円 | |
| 間島寬 | FY22 2022/3 | 売上高 6,904億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 300億円 | |||
| 間島寬 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行となりました。 プライム市場移行 | FY23 2023/3 | 売上高 9,063億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 320億円 | ||
| 間島寬 | FY24 2024/3 | 売上高 8,479億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 435億円 | |||
| 間島寬 | FY25 2025/3 | 売上高 8,830億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 404億円 | |||
FY26 2026/3 | 売上高 9,085億円 | 親会社株主に帰属する当期純利益 477億円 |
- 岩谷直治氏の個人経営により大阪市港区市岡浜通1丁目に岩谷直治商店を創業し、酸素、カーバイド、溶接材料等の取扱いを開始しました。
個人商店として創業
工業ガス商社としての創業 - 株式会社組織に改め、資本金198千円をもって、岩谷産業株式会社を設立しました。
法人化
終戦直前の法人化 - 本店を大阪市東区本町3丁目11番地に移転しました。
- 東京営業所(現・東京本社)を開設しました。東京拠点開設
- LPガスを「マルヰプロパン」のブランドで販売開始、これにより消費財市場への進出の基盤を固めました。
日本初のLPガス販売
コンシューマー向けエネルギー事業の起点 - LPガス等の販売会社であるセントラル石油瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。
LPガス販売子会社設立
- 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場しました。
大証2部上場
株式公開 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場しました。
東証2部上場
- 大阪・東京両証券取引所市場第一部に指定となりました。
1部指定
主要市場入り - 大阪・東京2本社制を採用し、首都圏における企業基盤の強化を図りました。 名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場しました。
東阪二本社制+名証1部上場
首都圏比重高まる中での体制再編 - 本店を大阪市東区本町4丁目1番地に移転しました。
- 高圧ガス等の販売会社である大阪イワタニガス株式会社(現・西日本イワタニガス株式会社、連結子会社)を設立しました。
西日本ガス子会社設立
- LPガス輸入基地として堺LPG輸入ターミナルが完成しました。
堺LPG輸入基地完成
直輸入インフラ整備 - サウジアラビアよりLPガスの直輸入を開始しました。
中東からの直輸入開始
中東サプライチェーン確立 - 岩谷ガス工業、富士瓦斯工業、大阪水素工業の3社が対等合併し、高圧ガス等の製造・販売会社である岩谷瓦斯株式会社(現・連結子会社)を設立しました。
3社合併で岩谷瓦斯設立
工業ガス事業基盤の集約 - 第43回定時株主総会の決議により決算期を11月30日から3月31日に変更しました。
11月決算→3月決算
- LPガスの配送・充てん業務並びに工場管理の合理化を図るため、各地域ブロック別に供給センターの統廃合を実施しました。
供給センター集約
- 「マルヰプロパン」発売40周年を迎え、生活者に選ばれるエネルギーとして、新しいブランド「Marui Gas(マルヰガス)」を採用しました。
ブランド刷新
- 東京本社を東京都港区西新橋3丁目21番8号に移転しました。
- 環境に関する国際規格であるISO14001の認証を取得しました。
- 国内初の「水素供給ステーション」が完成し、実証試験を開始しました。
国内初の水素ステーション
水素エネルギー事業の起点 - ミネラル・ウォーター「富士の湧水」の宅配事業を開始しました。
宅配水事業開始
- 本店を大阪市中央区本町3丁目6番4号に移転しました。
- 新たな技術拠点として、兵庫県尼崎市に中央研究所が完成しました。
中央研究所完成
R&D基盤強化 - 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合となりました。
市場統合
- 国内初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 尼崎」が完成しました。
国内初の商用水素ステーション
水素モビリティ商用化の先駆け - 名古屋証券取引所市場第一部について上場廃止申請を行い、上場廃止しました。
名証廃止
- 転換社債型新株予約権付社債(300億円)が全額権利行使されたことで、200億円であった資本金が350億円となりました。
CB全額転換で資本金増加
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行となりました。
プライム市場移行