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菊川剛 オリンパス・社長退任済

菊川剛氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1999年度2000年3月期
退任年度2010年度2011年3月期
在任期間11退任済
出自-入社年月不明
社長就任前年齢-生年月日不明
退任時年齢-
社長就任前売上4,286億円FY99
退任時売上8,471億円FY10
売上CAGR+6.4%11年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率NaN%FY99
退任時売上高営業利益率4.5%FY10
在任平均売上高営業利益率6.7%11年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額22,185億円2025年3月末時点
時価総額変化率-算出不可

菊川剛氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移
未定
ROE推移%
ROE
PBR推移
未定

菊川剛氏の主な施策在任中の該当 4 件

年月カテゴリ出来事
2002/4

5カ年の「経営基本計画」を策定

2003/10

オリンパス株式会社に商号変更

2004/10組織再編

映像・医療を会社分割で別法人化

映像事業をオリンパスイメージング株式会社、医療分野をオリンパスメディカルシステムズ株式会社として会社分割した。すなわち中核事業を分社化することで意思決定を機動化させる狙いであり、2015年の再吸収まで続く体制となった。

2008/2

Gyrus Group PLCを買収

2008年2月にオリンパスは英医療機器メーカーGyrus Groupを2597億円で買収した。現預金控除後の取得支出は2322億円に及び、同社として大規模買収となった。Gyrusは低侵襲治療における高周波技術をコアとし、泌尿器・婦人科向け機器を製造販売していた。オリンパスは内視鏡に次ぐ新領域として展開を狙った。なお買収のFA報酬を6.8億円に設定し、粉飾決算の帳尻合わせも施された。よって本買収は2011年の粉飾露呈時に問題視された。