アイドマHDの配当・自社株買い

配当金の推移2024年8月期〜2025年8月期

配当金の推移(2024年8月期〜2025年8月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年8月期——3030128.972023.31,487万
2024年8月期——303093.581432.11,530万

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2025年8月期)

BPO・コールセンター業界の配当18社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年8月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人40.2%1.8億円
個人39.3%1.8億円
金融機関11.1%50百万円
外国法人6.6%30百万円
金融商品取引業者2.7%12百万円
合計99.9%4.5億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

大株主が受け取った配当2025年8月期・1株30円

大株主が受け取った配当(2025年8月期・1株30円)

2025年8月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1JPM株式会社6,000,00040.37%1.8億円
2三浦陽平3,607,40024.27%1.1億円
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義858,2005.77%26百万円
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義689,9004.64%21百万円
5三浦和広261,8401.76%8百万円
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)214,3371.44%6百万円
7NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)141,6370.95%4百万円
8野村證券株式会社136,2280.92%4百万円
9MSIP CLIENT SECURITIES114,7000.77%3百万円
10野村信託銀行株式会社(投信口)名義114,5000.77%3百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長三浦陽平
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年8月期5101575.9三浦陽平

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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