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伊藤源嗣 IHI・社長退任済

伊藤源嗣氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1999年度2000年3月期
退任年度2005年度2006年3月期
在任期間6退任済
出自-入社年月不明
社長就任前年齢-生年月日不明
退任時年齢-
社長就任前売上9,950億円FY99
退任時売上11,271億円FY05
売上CAGR+2.1%6年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率NaN%FY99
退任時売上高営業利益率1.9%FY05
在任平均売上高営業利益率1.5%6年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額15,968億円2025年3月末時点
時価総額変化率-算出不可

伊藤源嗣氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
利益額(純利益)億円
純利益
時価総額推移
未定
ROE推移%
ROE
PBR推移
未定

伊藤源嗣氏の主な施策在任中の該当 5 件

年月カテゴリ出来事
2000/7社長交代

日産自動車から宇宙航空事業を譲受

日産自動車より宇宙航空事業を譲り受け、IHIエアロスペースとして営業を開始した。ロケット・固体推進薬分野を取り込み、宇宙関連事業の基盤を確立した。

2001/4

船舶・海洋事業を川崎重工と統合(破談)

2002/10

船舶海洋事業を分社化・IHIマリンユナイテッドを発足

2002年10月に石川島播磨重工業は、住友重機械工業と海洋船舶事業の統合を決定。1995年に石川島播磨と住友重機械が防衛庁の艦艇向けの合弁会社として折半出資により設立していた「IHIマリンユナイテッド(MU)」に造船事業を移管し、集約する方針を打ち出した。IHIマリンユナイテッドの発足時点における出資比率は、石川島播磨重工業95.4%に対して住友重機械4.6%であり、IHIが主導権を握る出資比率とした。

2003/2

新潟鐵工所から事業継承

会社更生法の適用申請を行なった新潟鐵工所から、原動機関連事業(ディーゼルエンジン・ガスタービンなど)の取得を決定。

2006/2

豊洲IHIビル竣工・本店移転

造船所跡地である江東区豊洲に新本社ビル豊洲IHIビルを竣工し、本店を移転した。豊洲再開発の象徴拠点となり、後に不動産事業の収益化に直結した。