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上釜健宏 TDK・社長 退任済

上釜健宏氏の在任プロフィール 主要指標と職歴

社長就任前年度 1996 年度 1997年3月期
退任年度 2014 年度 2015年3月期
在任期間 18 退任済
出自 - 入社年月不明
社長就任前年齢 - 生年月日不明
退任時年齢 -
社長就任前売上 6,206 億円 FY96
退任時売上 10,826 億円 FY14
売上CAGR +3.1 % 18年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率 NaN % FY96
退任時売上高営業利益率 6.9 % FY14
在任平均売上高営業利益率 5.0 % 15年平均
社長就任前時価総額 -
退任時時価総額 11,045 億円 2015年3月末時点
時価総額変化率 - 算出不可

上釜健宏氏の任期中の業績貢献 就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解) (億円)
営業利益その他費用販管費売上原価
利益率(粗利〜営業利益率) (%)
営業利益率粗利率純利益率
利益額(純利益) (億円)
純利益
時価総額推移 (億円) ※各年度末時点
時価総額
ROE推移 (%)
ROE
PBR推移 (倍) ※各年度末時点
PBR

上釜健宏氏の主な施策 在任中の該当 8 件

年月カテゴリ出来事
2000/3企業買収

米Headway Technologiesを買収

米国の磁気ヘッド製造会社Headway Technologies, Inc.を買収した。1986年のSAE Magnetics買収と合わせ、HDD用磁気ヘッド事業のグローバル供給体制を強化した。

2002/3

上場来初の営業赤字に転落

ITバブル崩壊と中国の台頭により、営業赤字437億円に転落。構造改革費用360億円を計上し、853名を人員削減。澤部肇社長が「売上が伸びなくても利益が出る体質」への転換を推進。

2005/5企業買収

リチウムイオン電池メーカーATLを買収

2005/10企業買収

Invensysから電源事業ラムダパワーを買収

Invensys plcから電源事業ラムダパワーグループを買収した。電源・パワーマネジメント領域に本格参入し、2008年のデンセイ・ラムダ完全子会社化につながる流れを形成した。

2007/8事業売却

TDKブランド記録メディア事業の売却と磁気テープ生産撤退

2008/10

ドイツの電子部品メーカーEPCOSを買収

約1,700億円でEPCOS AGを買収。TDK過去最大の買収。携帯電話向け高周波部品(SAWフィルター等)の事業基盤を獲得し、受動部品事業を大幅に強化した。

2009/10組織再編

TDK-EPCを設立し電子部品事業を集約

会社分割によりTDK-EPC株式会社を設立した。EPCOS買収後の電子部品事業の運営体制を整え、グローバルな製品ライン統合を進めるための組織枠組みを整えた。2020年7月にTDK本体へ吸収合併された。

2013/8

磁気テープ事業からの撤退を発表

2014年3月に子会社メディアテックを清算し、磁気テープの生産から完全撤退。1953年の製品第1号発売から60年の歴史に幕を下ろした。