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池田和史

ブラザー工業・代表取締役社長

Ikeda Kazufumi(1962年生まれ)

就任年 2023年
就任時年齢 60歳
現年齢 63歳
在任期間 3年
現況 現任
出自 ブラザー工業入社
保有株式数 12,000株
歴史評価
  • 生え抜き入社39年で就任した第4代社長として、米国・ドイツ・欧州の各海外子会社経営を歴任した「最も豊富な海外現法経営経験者」の視点で、中期戦略「CS B2024」最終局面と「CS B2027」始動の事業構造変革局面を経営の主舞台に据えている。
    • 2024年6月、佐々木一郎氏(2018年6月〜2024年6月、約6年)から代表取締役社長を承継(佐々木氏は取締役副会長に転じ現任)
    • 1985年4月ブラザー工業入社、ブラザーインターナショナル(ドイツ)取締役副社長(2003年4月)・ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)取締役社長(2014年4月)・同会長(2019年11月)を歴任した後の社長就任
    • 在任2期目FY24(2025年3月期)連結売上高8,765億円・営業利益699億円・純利益548億円と、就任前FY22(2023年3月期)売上8,153億円から微増、純利益は390億円から548億円へ約1.4倍へ拡大
  • 2022年5月策定の中期戦略「CS B2024」(新しい未来へのテイクオフ)最終年度を担い、2025年3月には次期中期戦略「CS B2027」(挑む。未来へ、大胆に)を策定するなど、長期ビジョン「At your side 2030」に基づく事業基盤の変革局面に取り組んでいる。
    • 2025年3月、中期戦略「CS B2027」を策定(5年ぶりの新中計、長期ビジョン「At your side 2030」の中期実行計画)
    • 2024年12月、ブラザーマシナリー(インド)で工作機械の生産を開始(インド生産拠点の起動)
    • 2022年2月の株式公開買付でニッセイを完全子会社化し、工業用部品事業のグループ統合を完了
    • 2022年4月、東証市場区分見直しに伴いプライム市場へ移行
    • 2018年4月策定の「ブラザーグループ環境ビジョン2050」に基づく2030年度中期目標の運用段階に入る
  • 2024年 ブラザーマシナリー(インド)で工作機械の生産を開始
  • 2025年 中期戦略「CS B2027」を策定

在任中3カ年の経営成績就任前年度から現年度における推移(ブラザー工業の業績推移)

就任前8,153億円FY22
直近8,935億円FY25
変化+10%×1.1
就任前6.8%FY22
直近8.7%FY25
変化+1.9pt+28%

池田和史の経歴社長就任に至るキャリア

所属・役職1985201020202025╱╱
ブラザー工業
1985入社
2009経営企画部長
6
2015執行役員
5
2020常務執行役員
2021取締役 常務執行役員
2
2023取締役 専務執行役員
2023代表取締役 専務執行役員
2024代表取締役社長
2
ブラザーインターナショナル(U.S.A.)
2013取締役副社長
2014取締役社長
6
2019取締役会長
6
年月内容
1985-04ブラザー工業入社
2003-04ブラザーインターナショナル(ドイツ)取締役副社長
2009-04ブラザー工業経営企画部長
2013-04ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)取締役副社長
2014-04同社取締役社長
2015-04ブラザー工業グループ執行役員
2019-11ブラザーインターナショナルコーポレーション(U.S.A.)取締役会長
2020-04ブラザー工業常務執行役員
2021-06ブラザー工業取締役 常務執行役員
2023-04ブラザー工業取締役 専務執行役員
2023-06ブラザー工業代表取締役 専務執行役員
2024-04ブラザー工業代表取締役副社長
2024-06ブラザー工業代表取締役社長(現任)