インソースの歴史
沿革
2002年に設立された社会人向け研修の会社が起源。
2014年にLMS・人事サポートシステム「Leaf」を発売し、2020年にはオンライン研修を本格的に始めた。公開講座とオンライン研修、人事システムを主力とする研修会社で、2022年にプライム市場へ移行した。
創業期
2002年〜インソースの設立と公開講座事業への参入
- インソースを設立[1]
- UFJ総合研究所と提携した公開講座「ビジネスアップ勉強会」を開催[1]
- 新人研修を初受注[1]
- 新人研修の受講者が4200名に拡大[1]
- 東京本社を東京都千代田区飯田橋に移転[1]
- 新人研修の受講者が1万名を突破[1]
- 大阪支社を開設[1]
- 東京本社を東京都千代田区内神田に移転[1]
- 九州支社を開設[1]
- 公開講座事業に参入[1]
- 企画開発部を設置[1]
- 名古屋支社を開設[1]
- 「公開講座割引パック」を発売[1]
- 東京本社を東京都千代田区神田錦町に移転[1]
- 教材制作事業を開始[1]
- 関東支社をさいたま市に開設[1]
- INSOURCE HONG KONGを設立[1]
- 公開講座事業の拡大に向け駿河台事業所を開設[1]
- 北海道支社を開設[1]
- 東北支社を開設[1]
- 中四国支社を開設[1]
- 横浜支社を開設[1]
- 大阪支社を移転、セミナールーム2会場を併設[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
インソース2013年9月期売上高17億円売上高経常利益率17.6%
急成長期
2014年〜LMS「Leaf」の発売と東証マザーズ上場
- LMS・人事サポートシステム「Leaf」を発売[1]
- 東京都豊島区に池袋事業所を開設[1]
- 東京都渋谷区に渋谷事業所を開設[1]
- 神田近江屋ビルセミナールームを開設[1]
- 東京証券取引所マザーズに上場[1]
- 名古屋支社を移転、セミナールームを3会場に増設[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定替え[1]
- 採用支援事業を開始[1]
- 未来創造&カンパニーを完全子会社化[1]
- ビジネスマーケットと資本業務提携[1]
- メディアフラッグとの合弁でダブルワークマネジメントを設立[1]
- RPA事業・IT研修事業を開始[1]
急成長期
2020年〜オンライン研修の本格開始と「動画百貨店」の開設
- インソース文京ビル「ITメディア・ラボ」を開設[1]
- オンライン研修を本格的に開始[1]
- 動画販売まとめサイト「動画百貨店」を開設[1]
- オンラインセミナー専用配信スタジオ「インソース大森スタジオ」を開設[1]
- インソースマーケティングデザインを完全子会社化[1]
- 健康経営を推進するバリューHRと業務提携[1]
- 子会社4社が入居するインソース白山ビルを開設[1]
- プライム市場に移行[1]
- インソースビジネスレップを完全子会社化[1]
- インソース九州ビルを竣工、九州支社を移転[1]
- インソース日暮里ビルを開設、公開講座セミナールームを増床[1]
- 人事領域のコンサルティングを担う100%出資子会社を設立[1]
- 東京都新宿区に新宿事業所を開設[1]
- 北九州事業所・富山営業所・金沢営業所を開設[1]
売上高営業利益率
- 売上高
- 売上原価
- 販管費
- 営業利益
- 営業利益率
インソース2025年9月期売上高145億円売上高営業利益率41.4%