天木武彦
日本発條・元代表取締役社長
Amaki Takehiko
就任年 2000年
就任時年齢 —
退任年 2009年
在任期間 10年
出自 —
- 2006年6月就任の日本発條プロパー社長。1990年代後半に確立したHDDサスペンション量産体制と、2000年代前半に整備された中国・インドの海外拠点網を引き継いで運営した経営者である。
- 1996年・1999年の駒ヶ根サスペンション第二・第三工場増設によるHDDサスペンション量産体制を社長就任後に引き継ぎ、世界シェア60%超のトップサプライヤー地位を維持
- 2001年10月のフォルシア合弁設立、2002〜2003年の中国法人設立(広州日正弾簧・広州日弘機電・NHKスプリング深圳)、1998年のジャムナグループ資本参加を起点としたインド展開など、就任前に築かれた海外サプライヤー布陣を引き継いで運営した
- 約4年の在任で、リーマンショック前の業績拡大期から金融危機を経験する局面までを担った。
- FY07(2008/3期)に売上4,848億円・経常利益313億円のリーマン前ピークを記録、FY08(2009/3期)はリーマンショックで純利益52億円まで縮小
就任前-
退任時(FY08)4,409億円
変化-
就任前-
退任時(FY08)2.4%
変化-
天木武彦の経歴社長就任に至るキャリア
所属・役職1965年20002008年╱╱
日本発條
1965年入社
1994年取締役
1999年常務取締役
2003年専務取締役
2005年取締役専務執行役員
2006年代表取締役社長執行役員(現)
| 年月 | 内容 |
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