石橋秀一
ブリヂストン・元取締役代表執行役GlobalCEO
Ishibashi Shuichi(1954年生まれ)
就任年 2019年
就任時年齢 65歳
退任年 2024年
在任期間 6年
出自 ブリヂストン
経営方針・主な施策は調査中
就任前(FY18)36,501億円
退任時(FY24)44,301億円
変化(6カ年)+21%
就任前(FY18)11.0%
退任時(FY24)10.0%
変化(6カ年)-1.0pt
石橋秀一の経歴社長就任に至るキャリア
- 石橋秀一氏は1954年に生まれ、静岡大学人文学部を卒業して1977年にブリヂストンへ入社した。1989年に米ファイアストンへ派遣されて以降は長く米国に駐在し、ブリヂストン/ファイアストンのディレクターからバイスプレジデント、2000年にはエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼取締役へと昇進、米国市場とグローバル事業の最前線で経営経験を積んだ。創業者・石橋正二郎氏と同じ「石橋」姓ながら創業家とは血縁関係はなく、生え抜きの実力で要職を歴任した。
- その後は2005年に執行役員、2012年に常務執行役員、2014年に専務執行役員、2016年に副社長と昇格し、2019年1月に代表執行役副会長へ就いた。2019年12月、津谷正明CEOの後任として2020年3月にGlobal CEOへ昇格する人事が内定し、津谷氏は取締役会長へ回った。
- 就任会見で石橋氏は「断トツのグローバルのタイヤ・ゴム会社」から「断トツのグローバルのソリューション会社」への転換を掲げ、信条に「熱意と誠意」、座右の銘に創業者の言葉である「進取独創」「熟慮断行」を挙げた。Global CEOとしては、まず過去の課題に正面から向き合うことを最優先に、不採算事業の整理やリストラを伴う事業再編・再構築を断行し、プレミアムタイヤとソリューションへ経営資源を集中させていった。
所属・役職1977年201020202026年╱╱
ブリヂストン
1977年入社
2005年執行役員
2012年常務執行役員
2014年専務執行役員
2016年副社長
2019年代表執行役副会長
2020年取締役代表執行役Global CEO
2026年取締役
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 1977-04 | ブリヂストン入社 |
| 2003-06 | ブリヂストン消費財タイヤ事業本部長 |
| 2004-01 | ブリヂストン消費財タイヤ事業本部長 |
| 2005-01 | ブリヂストン執行役員 |
| 2012-07 | ブリヂストン常務執行役員 |
| 2014-01 | ブリヂストン専務執行役員 |
| 2016-01 | ブリヂストン副社長 |
| 2016-03 | ブリヂストン執行役 副社長 |
| 2019-01 | ブリヂストン代表執行役 副会長 |
| 2020-03 | ブリヂストン取締役 代表執行役Global CEO |
| 2026-01 | ブリヂストン取締役(現) |
発言集公開インタビューからの発言(画像はOGPより引用・改変なし)
「ブリヂストンは創業以来、数々の激動期、数々の修羅場をくぐってきました。その都度正面から向き合い強くなっていく」
ブリヂストン、トップ交代へ。次期CEOと現CEOが記者会見 car.watch.impress.co.jp/docs/news/1224521.html 「『断トツのグローバルのタイヤ・ゴム会社』から『断トツのグローバルのソリューション会社』になりたいと考えている」
ブリヂストン、CEOに石橋秀一氏就任へ | ゴム報知新聞NEXT gomuhouchi.com/tire/25238 「2025年を「緊急危機対策年」と位置づけ、質を伴った成長に向けて「守り」を固めつつ、「攻め」の活動で将来への布石を打っていきます」
ブリヂストン(5108)の財務情報ならログミーFinance 【QAあり】ブリヂストン、2025年を緊急危機対策年とし攻守両軸の布石を打つ 事業再編・再構築、プレミアムタイヤ事業を一層強化 finance.logmi.jp/articles/381199 「そんなデジタルの専門家700人が僕らの仲間になってくれました」
ブリヂストン、トップ交代へ。次期CEOと現CEOが記者会見 car.watch.impress.co.jp/docs/news/1224521.html 「2023年は残念ながら目標の10パーセントに届きませんでした。稼ぐ力が足りない、変化に対応できていないということですので、私自身の責任として何とか変えていきたいと思っています」
ブリヂストン(5108)の財務情報ならログミーFinance ブリヂストン、変化に対応できる“強い”ブリヂストンへ、新たなプレミアムを実現するENLITENの拡大を推進 finance.logmi.jp/articles/379106 「未来からの預かり物であるこの地球のために、ブリヂストングループは8つの価値を従業員・社会・パートナー・お客様と共に創出し、持続可能な社会を支えることにコミットしていきます」
ブリヂストン、2030年を見据えた企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」を発表 サステナブルなソリューションカンパニーへの変革を加速、社会・パートナー・お客様と共に、持続可能な社会を支えることにコミットする www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2022030101.html 任期中のIR資料公式ページへのリンク
原典リンクあり 資料あり(URL未登録) なし