小林豊 小林製薬・社長退任済
在任1976–1976(1年)
経営方針
- 創業家3代目として「あったらいいなをカタチにする」型のニッチ製品量産戦略を完成させた経営者である。
- 1976年12月に代表取締役社長就任、35年にわたり社長を務めて創業家経営の中核を担った
- 1967年アンメルツ・1969年ブルーレット・1975年サワデーで確立したニッチ製品量産型のビジネスモデルを継承・拡大し、家庭用品・OTC医薬品・健康食品の3軸への絞り込みを進めた
- 1999年大証2部上場と2000年東証1部上場を実現し、創業113年目の資本市場入りを果たした。
- 1998年9月の上海・米国子会社設立、2001年8月の英国Kobayashi Healthcare Europe設立で米中欧3極の海外拠点を整備
- 2001年6月の桐灰化学子会社化(カイロ事業)、2002年12月の杜仲茶事業譲受、2006年11月のeVent Medical・Heat Max買収など、買収による事業領域拡大を主導
- 2008年1月のメディセオ・パルタックHDとの株式交換で卸事業を整理し、本業の3軸への絞り込みを完了
在任中の経営成績就任前年度から退任年度における推移
億円
就任前-
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