大坪清 レンゴー・社長 退任済
大坪清氏の在任プロフィール 主要指標と職歴
[object Object]
同取締役
同常務取締役
同代表取締役副社長
レンゴー代表取締役社長
代表取締役会長兼社長 / 代表取締役会長兼社長(現任)
代表取締役会長兼CEO(現任)
大坪清氏の任期中の業績貢献 就任前年度〜退任年度の主要指標推移
大坪清氏の主な施策 重要度の高い上位 10 件を表示(在任中の該当 17 件中)
| 年月 | カテゴリ | 出来事 |
|---|---|---|
| 2005/4 | 大和紙器の神奈川工場跡地を譲渡 住友商事及び住友不動産に対して、子会社である大和紙器の神奈川工場の跡地を売却。譲渡価格は59億円であり、レンゴーは特別利益として固定資産売却益55億円を計上した。跡地は住友不動産による分譲マンション「パークスクエア湘南茅ヶ崎(2008年竣工)」として再開発された | |
| 2005/8 | 葛飾工場と京都工場のリニューアル(投資額60億円) https://www.rengo.co.jp/news/2005/20050518.html | |
| 2006/11 | 業務提携 | 日本製紙・住友商事・レンゴーの3社で戦略提携を締結(のちに解消) |
| 2010/3 | 子会社のハマダ印刷機械を解散 2002年に買収した完全子会社・ハマダ印刷機械の業績悪化により同社の解散を決定。2010年3月期に事業整理損失として29億円(単体ベースでは49億円の損失)を特別損失として計上 | |
| 2010/3 | 川崎工場跡地を売却・売却益65億円 川崎工場の跡地(2007年10月閉鎖)をオリックス不動産に売却。レンゴーは固定資産売却益65億円を計上。ハマダ印刷機械の損失を補填する形となり、FY2009の当期純利益は78億円に着地した。なお、川崎工場の跡地は商業施設「EARTHクロスガーデン川崎店」として再開発された | |
| 2011/4 | 板紙・段ボールを値上げ(+10%) リーマンショックからの景気回復を受けて、基準価格を値上げ改定 | |
| 2012/6 | 独占禁止法に違反・公正取引委員会が立ち入り検査 段ボールおよび原紙について、公正取引委員会がレンゴーを「独占禁止法」の疑いで立ち入り調査を実施。この結果、違反が認められたことから、レンゴーは約60億円の課徴金の支払い義務を負った。これを受けて、特別損失として59億円を計上へ | |
| 2013/7 | 中国の子会社持分を譲渡(赤字につき事業縮小へ) 中国では段ボールの需要が急増したが、現地企業が優勢となり、レンゴーは苦戦。2013年7月に現地合弁会社の株式を一部売却し、中国事業を縮小 | |
| 2014/1 | 新名古屋工場を新設・旧名古屋工場跡地を売却 名古屋市東区砂田橋4-1-52に存在した名古屋工場の跡地を住友不動産に売却。簿価2億円に対して、譲渡価格は96億円となり、売却益として90億円を計上 | |
| 2016/10 | トライウォールを買収・重包装事業でグローバル展開へ レンゴーは2009年に日本マタイを子会社化し重包装事業に進出していた。その後、海外展開を本格化するため2016年10月に香港のトライウォールを244億円で買収。レンゴー最大規模のM&Aとなった。2016年には欧州(ドイツ)強化のため現地2社を計323億円で取得。トライウォール経由で経営し、重包装事業の海外展開を推進した。 |
大坪清氏の任期中のIR資料 公式 IR ページ掲載資料へのリンク
アニュアルレポート / 統合報告書
| 年度 | 報告資料 |
|---|---|
| FY19 | アニュアルレポート https://www.rengo.co.jp/financial/pdf/2018_japanese.pdf |
| FY18 | アニュアルレポート https://www.rengo.co.jp/financial/pdf/2017_japanese.pdf |
| FY17 | アニュアルレポート https://www.rengo.co.jp/financial/pdf/2016_japanese.pdf |
| FY16 | アニュアルレポート https://www.rengo.co.jp/financial/pdf/2015_japanese.pdf |
| FY15 | アニュアルレポート https://www.rengo.co.jp/financial/pdf/2014_japanese.pdf |