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大坪清 レンゴー・社長退任済

大坪清氏の在任プロフィール主要指標と職歴

社長就任前年度1998年度FY98
退任年度2019年度2020年3月期
在任期間16退任済
出自住友商事1962年4月入社
社長就任前年齢601939年生まれ
退任時年齢81+21歳
社長就任前売上-FY98
退任時売上6,838億円FY19
売上CAGR-16年・年平均(就任前→退任時)
社長就任前売上高営業利益率-FY98
退任時売上高営業利益率6.0%FY19
在任平均売上高営業利益率4.4%16年平均
社長就任前時価総額-
退任時時価総額2,282億円2020年3月末時点
時価総額変化率-算出不可
  1. 住友商事㈱入社

  2. 取締役

  3. 常務取締役

  4. 代表取締役副社長

  5. レンゴー代表取締役社長

  6. 代表取締役会長兼社長 / 代表取締役会長兼社長(現任)

  7. 代表取締役会長兼CEO(現任)

大坪清氏の任期中の業績貢献就任前年度〜退任年度の主要指標推移

売上高(PL分解)億円
営業利益(億円)販管費(億円)売上原価(億円)
利益率(粗利〜営業利益率)%
営業利益率(%)粗利率(%)経常利益率(%)純利益率(%)
利益額(純利益)億円
時価総額推移億円
ROE推移%
PER推移
減損損失・特別損失億円
特別利益(億円)特別損失(億円)特別損失(そのほか)(億円)特別損失(減損)(億円)
未定
未定
未定
未定

大坪清氏の主な施策重要度の高い上位 5 件を表示(在任中の該当 17 件中)

年月カテゴリ出来事
2005/4

大和紙器の神奈川工場跡地を譲渡

住友商事及び住友不動産に対して、子会社である大和紙器の神奈川工場の跡地を売却。譲渡価格は59億円であり、レンゴーは特別利益として固定資産売却益55億円を計上した。跡地は住友不動産による分譲マンション「パークスクエア湘南茅ヶ崎(2008年竣工)」として再開発された

2005/8

葛飾工場と京都工場のリニューアル(投資額60億円)

https://www.rengo.co.jp/news/2005/20050518.html

2006/11alliance

日本製紙・住友商事・レンゴーの3社で戦略提携を締結(のちに解消)

2010/3

子会社のハマダ印刷機械を解散

2002年に買収した完全子会社・ハマダ印刷機械の業績悪化により同社の解散を決定。2010年3月期に事業整理損失として29億円(単体ベースでは49億円の損失)を特別損失として計上

2010/3

川崎工場跡地を売却・売却益65億円

川崎工場の跡地(2007年10月閉鎖)をオリックス不動産に売却。レンゴーは固定資産売却益65億円を計上。ハマダ印刷機械の損失を補填する形となり、FY2009の当期純利益は78億円に着地した。