さくらインターネット

の直近の業績

2026/3期の業績 最新有報の売上・利益・セグメント構成と現任 CEO

2026/3売上高353億円YoY+12.4%
2026/3売上総利益80億円YoY▲29.2%
2026/3販売費及び一般管理費84億円YoY+18%
2026/3営業利益▲4億円YoY▲109.7%
2026/3経常利益1億円YoY▲97.4%
2026/3親会社株主に帰属する当期純利益2億円YoY▲92.6%
2026/3自己資本比率36.5%YoY▲0.4pt
2026/3有利子負債合計165億円前年比+40億円
2026/3現金同等物期末残高154億円YoY▲47.8%
経営トップ田中邦裕代表取締役社長兼最高経営責任者
2026/3従業員数1,135前年比+138人
2026/3平均給与741万円前年比+41万円
経営トップ
田中邦裕(代表取締役社長兼最高経営責任者)
1996/12さくらインターネット創業
1998/4株式会社インフォレスト設立 代表取締役
1999/8さくらインターネット設立  代表取締役社長
2000/12さくらインターネット代表取締役副社長
2004/6さくらインターネット取締役最高執行責任者
2007/11さくらインターネット代表取締役社長兼最高経営責任者
2008/6さくらインターネット代表取締役社長(現任)
2009/8株式会社田中邦裕事務所設立 代表取締役社長(現任)
2015/4株式会社Joe'sクラウドコンピューティング代表取締役兼最高経営責任者
2015/7さくらインターネット最高経営責任者(現任)
2016/10株式会社アイモバイル社外取締役(現任)
2018/4株式会社Joe'sクラウドコンピューティング取締役
2019/6株式会社i-plug社外取締役(現任)
2019/8BBSakura Networks株式会社社外取締役(現任)
2019/12株式会社ABEJA社外取締役(現任)
2021/4虎の穴ラボ株式会社社外取締役
2021/6特定非営利活動法人日本データセンター協会理事長(現任)
2021/7一般社団法人ソフトウェア協会筆頭副会長兼代表理事
2021/10ユメノソラホールディングス株式会社社外取締役(現任)
2021/12株式会社Tellus代表取締役
2022/6一般社団法人関西経済同友会常任幹事(現任) 一般社団法人ソフトウェア協会会長(現任) 株式会社Tellus取締役(現任)
2022/10オープンストリームホールディングス株式会社社外取締役
2025/2一般社団法人沖縄イノベーションベース代表理事(現任)
歴代社長一覧を開く
売上高分解(直近10ヵ年・億円)
営業利益販管費売上原価
長期業績データ(22年)を開く
売上高利益率(直近10ヵ年・%)
営業利益率粗利率経常利益率純利益率
長期業績データ(22年)を開く

直近10カ年の業績 有価証券報告書(XBRL)から取得した PL・KGI の年次推移

項目単位FY162017/3連結 / JGAAPFY172018/3連結 / JGAAPFY182019/3連結 / JGAAPFY192020/3連結 / JGAAPFY202021/3連結 / JGAAPFY212022/3連結 / JGAAPFY222023/3連結 / JGAAPFY232024/3連結 / JGAAPFY242025/3連結 / JGAAPFY252026/3連結 / JGAAP
損益計算書 (PL)
売上高YoY億円140+15.5%170+22.0%195+14.5%219+12.3%222+1.2%200−9.7%206+3.0%218+5.8%314+43.9%353+12.4%
売上原価億円98122142161165153153161202273
売上総利益億円424853585747545711280
販管費億円32414849433943497184
営業利益YoY億円10+4.3%7−26.7%6−24.0%9+65.6%14+46.1%8−44.4%11+43.2%9−19.1%41+368.7%-4−109.7%
経常利益YoY億円8−2.1%6−28.6%4−31.1%8+99.5%11+39.3%6−40.9%10+48.7%8−20.9%41+431.4%1−97.4%
当期純利益YoY億円5−0.8%3−36.3%1−73.8%2+74.7%8+373.7%3−63.7%7+142.0%7−2.2%29+350.7%2−92.6%
貸借対照表 (BS)
自己資本比率%29.330.123.325.528.629.331.830.236.936.5
有利子負債比率%21.218.922.219.415.817.311.413.415.220.0
キャッシュフロー (CF)
営業CF億円19312246414040295862
投資CF億円-54-14-26-30-14-17-6-20-83-246
財務CF億円43-1912-25-31-10-40-426843
従業員
連結従業員数4955636526947067107558399971,135
単体従業員数394413473532543544590677817934
平均年収(単体)万円561572594593598614701741

IR資料サマリ 直近5ヵ年の有報・決算短信・統合報告書

決算説明会資料

年度経営の振り返り報告資料
FY262026年3月に「さくらのクラウド」が国産唯一のガバメントクラウド提供事業者へ正式採択され、条件付き認定から本採択へ到達。B200 GPU約1,100基を国内大手向けに提供開始し、GPUインフラストラクチャーサービスは前期比20.3%増。双日の株式一部売却で持分法適用関連会社から外れ、役員異動と業務提携契約を一部変更。

決算説明会

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2026/04/260427-ir_2.pdf
FY25生成AI向けGPUクラウドサービスが提供2年目で売上6,344百万円へ急拡大し過去最高の収益。H200・B200の提供開始とコンテナ型データセンター構築を進め、GPU基盤への投資は累計1,130億円計画・経済産業省助成約565億円。2026年3月末までのガバメントクラウド正式認定の要件充足を目標に掲げる。

決算説明会

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2025/04/250428-ir_2.pdf
FY24生成AI向けGPU基盤へ第2次投資1,000億円を計画し経済産業省「クラウドプログラム」で約500億円の助成認定。200億円を上限とする新株式発行の発行登録を実施。国内企業初のガバメントクラウド条件付き認定を取得し、配当予想を3円50銭から4円00銭へ増配。

決算説明会

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2024/04/240426-ir_2.pdf
FY23クラウド集中による投資効率化とデータセンター最適化が進み増収増益。数年内のガバメントクラウド参入を成長戦略の柱に据え、高火力コンピューティングでAI基盤市場を狙う。譲渡制限付株式報酬制度とJ-ESOPを導入、将来のM&A活用等を目的に自己株式を取得し、配当を3円00銭から3円50銭へ増配。

決算説明会

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2023/06/230427-ir_2.pdf
FY22クラウド集中に伴う物理基盤サービスの契約満了と収益認識基準の適用で減収。本社移転・東京支社縮小により特別損失が発生する一方、地代家賃とカスタマーサポート内製化で費用が減少。ARRは前年同期比9.4%増。翌期はガバメントクラウド市場への参入を掲げ過去最高益を見通す。

決算説明会

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2023/06/220427-ir_1.pdf

アニュアルレポート / 統合報告書

年度経営の振り返り報告資料
FY26「さくらのレポート2025」(対象期間2024年4月〜2025年3月)。国産初・唯一のガバメントクラウド認定と生成AI向けGPUクラウドの急成長により売上高が前期比43.9%増・営業利益368.7%増となった経緯を社長が語る。ガバメントクラウドと生成AI向けインフラを両軸とする中長期方針、販路拡大とパートナーとのエコシステム構築、人的資本経営を特集。

統合報告書

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2024/10/s-report2025j.pdf
FY25「さくらのレポート2024」(対象期間2023年4月〜2024年3月)。垂直統合型・自前主義のビジネスモデルを軸に、生成AI向けGPUクラウドサービス(高火力PHY・DOK)とガバメントクラウド条件付き認定を成長戦略の二本柱として詳述。2024年6月の公募増資で発行済株式総数は41,890,700株へ。ESG経営と創業以来の沿革を収録。

統合報告書

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2024/12/s-report2024j.pdf
FY24「さくらのレポート2023」(対象期間2022年4月〜2023年3月)。初年度の統合報告書として企業理念・価値創造プロセス・ガバナンスを体系化。石狩データセンターの外気冷却など環境配慮型インフラと2022年のCO2排出量実質ゼロ達成、ISMAP登録を経てガバメントクラウドを目指す方針、超個体型データセンター構想の研究を提示。

統合報告書

https://www.sakura.ad.jp/corporate/wp-content/uploads/2024/12/s-report2023j.pdf

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